
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、2025年4~6月は大阪~尾道駅間で運行されました。
(土曜日に大阪発 尾道行き、日曜日に尾道発 大阪行きを運転)
※2025年7~9月は大阪~敦賀駅間で運行されます。
(往路は湖西線経由、復路は琵琶湖線 米原経由)
今回は、2025年6月に倉敷駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 尾道行きをご紹介。
★前回の記事★
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岡山駅から はなあかりの5分前に発車する普通列車に乗って、倉敷駅へやってきました。
到着してから4分後、はなあかりが2番のりばに入線してきました。
「列車がまいります」 表示を撮影。
はなあかりの種別表示は、岡山駅だと 「特急」 でしたが、倉敷駅では 「臨時」 となっています。

2番のりばに到着した観光列車 「はなあかり」 尾道行きを撮影。
13時46分に到着し、14時17分の発車まで31分間停車します。
基本的に、山陽線の下り列車は1番のりば、上り列車は3番のりば(伯備線からの直通列車は5番のりば)を発着・通過しており、2番のりばを発着する列車は少ないです。

駅員さんたちが 「ようこそ倉敷へ」 と書かれた横断幕を掲げていました。
この横断幕、かつて 「WEST EXPRESS 銀河」 の到着時に掲げられていたものと同じです。
倉敷をPRする 「倉敷小町」 の女性も、はなかりをお出迎えしていました。

車両側面の列車名・行き先表示です。
「はなあかり」 の文字がスクロール表示されます。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。


続いて、改札口に設置されている発車標を撮影。
はなあかりの後に発車する普通 「金光行き」 も、2番のりばから発車します。
普通 三原行きの場合、行き先欄に 「福山方面 三原」 と表示されますが、尾道行きは 「福山方面 尾道」 ではなく ただ単に 「尾道」 でした。


1番のりばに設置されている発車標です。
一番下の段に、隣のホーム 2番のりばから発車する普通 「金光行き」 が表示されています。
同じく2番のりばから発車する 14:17発のはなあかり 尾道行きは表示されていません。


1番のりばから、2番のりばに停車中のはなあかりを撮ってみました。


2・3番のりばの発車標に、はなあかり 尾道行きの発車案内が表示されました。

最後に、再び前から車両を撮影。
その後、はなあかりの発車を待たずに、14:07発の普通 三原行きに乗って 福山駅へ向かいました。
以上、倉敷駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 尾道行きを紹介しました。









