

※上の写真は、2018年3月に撮影。
呉駅は、ホームと改札口に発車標が設置されています。
改札口の発車標は、これまで 改札を入ってすぐのところに1ヶ所設置されているだけでした。


2025年7月、久々に呉駅を訪れたところ、改札口真上の壁に発車標が増設されていました。
改札内の発車標は 改札外からだと見えづらかったので、増設されて見やすくなりましたね!
あわせて、改札周りの壁がレンガ調になったり、精算所が白から黒になったり、縦長の液晶ディスプレイが設置されるなど、リニューアルされています。
改札の左端には、インターホンが設置されました。
(2026年3月現在も未稼働)


発車標を順に見ていきましょう。
まずは、広・竹原・三原方面の発車標から。
マルチカラーのLEDですが、表示自体は3色LED発車標と同じ(緑・オレンジ・赤の3色しか出さない)です。
呉駅から広方面は、快速 「安芸路ライナー」 も各駅に停車します。
そのため、この駅では 広方面の快速を 「普通」 と案内していました。
終点の広駅で三原方面の普通列車に連絡する場合、この駅の発車標は 「広連絡三原」 「広連絡糸崎」 といった具合に表示します。
かつては広島駅の発車標でも表示されていましたが、2021年以降は表示されなくなっています。


海田市・広島方面の発車標です。
快速 「安芸路ライナー」 が上の段に表示されている間、下の段には 停車駅や乗車位置を案内するスクロール表示が流れ続けていました。

この日は、呉駅で観光列車 「etSETOra」 福山行きを撮影しました。
撮影後に改札を出たところ、発車標が増設されていることに気づいた というわけです。









