京都~天橋立駅間を結ぶ特急 「はしだて」。

京都~綾部駅間では、基本的に 東舞鶴駅発着の特急 「まいづる」 と連結運転します。

そんな中、2026年3月14日のダイヤ改正から、金曜と土休日に運転される臨時列車として、京都9時25分発の特急はしだて3号 「天橋立行き」 (特急まいづると連結しない単独運転)が設定されました。


今回は、2026年7月に京都駅で撮影した 特急はしだて 「天橋立行き」 の単独運転をご紹介。



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まずは、地下東口に設置されているフルカラーLED発車標から。

8時38分発の特急はしだて1号・まいづる1号 「天橋立・東舞鶴行き」 が発車すると、一番下の段に特急はしだて3号 「天橋立行き」 が表示されました。


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続いて、改札内地下通路に設置されている3色LED発車標を撮影。


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天橋立行きの表示を拡大して撮ってみました。


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西口のフルカラーLED発車標です。


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英語表示は、こんな感じ。


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改札内跨線橋に設置されている発車標です。

嵯峨野線だけでなく、30番のりばから発車する関空特急はるか 関西空港行きの発車案内も表示されます。


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嵯峨野線ホームの手前にある発車標も撮影。

のりば欄が両端にあるのが特徴的で、30番のりばの列車は左側、31番のりばの列車は右側に のりば番号が表示されます。


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30・31番のりばに設置されている発車標です。

一番下の段に、停車駅案内のスクロール表示が流れていました。

特急はしだて3号 天橋立行きは、二条、亀岡、園部、綾部、福知山、大江、宮津、終点・天橋立の順に停車します。

福知山駅から京都丹後鉄道に乗り入れます。


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31番のりばに停車中の特急はしだて3号 天橋立行きを後ろから撮影。

4両編成の289系(かつて特急しらさぎで使われた683系2000番台を直流専用に改造したもの)です。


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車両側面の方向幕と行き先表示です。

どちらも、英語は全て大文字になっています。


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前から車両を撮ると、こんな感じ。

前と後ろで顔が異なります。

こちら側の顔は非貫通型なので、前に車両を連結することができません。


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31番のりばには、このような特急列車の乗車口案内表示器が設置されています。

大阪駅や新大阪駅に設置されているものと違って、行き先欄がありません。


以上、京都駅で撮影した 特急はしだて 「天橋立行き」 の単独運転を紹介しました。







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