2025年11月1日、湖西線 近江中庄~マキノ駅間で、列車が動物と接触。

車両と線路の確認を行った影響でダイヤが乱れ、湖西線からJR京都線へ直通する列車に大幅な遅れが生じました。

その際、新快速の 「大久保行き」 が運転されたのです。


今回、京都駅で そんな新快速 大久保行きを撮影しました。

このブログでさっそく紹介したいと思います。



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京都で大久保駅といったら、宇治市にある近鉄京都線の大久保駅を思い浮かべる方が多いと思いますが、JR西日本の大久保駅があるのは兵庫県明石市。

JR神戸線 西明石駅から姫路方面に進んで最初の駅が大久保駅です。

この駅は新快速の停車駅ではありませんが、ダイヤが乱れると 新快速が大久保駅で運転打ち切りになることがあります。


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14時45分頃に京都駅を訪れ 改札内跨線橋を上がると、発車標に新快速 大久保行きが表示されていました。

西口にあるフルカラーLEDの発車標を撮影。

日本語表示は、「神戸方面」 のみ表示され、「大久保」 は無表示でした。


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英語表示では、ちゃんと 「Ōsaka, Kōbe, Ōkubo」 と表示されています。


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新快速は50分遅れですが、その後の特急サンダーバードは75分も遅れていました。

この下にも40分遅れのサンダーバードがあり、2本連続で発車するようです。


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高槻から快速になる普通電車の場合、列車名欄に時々 「高槻から快速」 と表示されます。


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一番下の段に、新快速 大久保行きの停車駅がスクロール表示されました。

大久保駅に臨時停車して運転打ち切りとなります。

その後、階段前にある3色LEDの発車標も撮ろうとしたら、新快速 大久保行きの表示が消えてしまいました。


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5番のりばへ行くと、ちょうど新快速 大久保行きが到着したところでした。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。

「神戸方面 大久保」 ではなく、ただ単に 「大久保」 と表示されていました。

方向幕は、通常だと JR神戸線の路線記号   A  が表示されるのですが、ダイヤ乱れの影響か 湖西線の路線記号  になっています。

停車時間は短く、乗り降りが終わるとすぐに発車していきました。

発車していく車両を見たところ、後ろ寄りの車両は 種別・行き先表示がフルカラーLEDでした。(撮りたかった・・・)


以上、京都駅で撮影した新快速 「神戸方面 大久保行き」 を紹介しました。





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