京都駅では、ある列車のみが一時的に運転を見合わせている(他の列車は動いている)場合、遅れ表示の代わりに 「運転見合わせ中」 と表示されるようになっています。
今回は、2025年4月に京都駅で撮影した 「運転見合わせ中」 表示をご紹介。
★前回の記事★

まずは、地下東口にあるフルカラーLED発車標から。
一番下の段に、「運転見合わせ中」 の表示が出ていました。
この日は、京都駅で不審物の撤去作業が行われた影響で、琵琶湖線(米原~京都)・JR京都線(京都~高槻)・湖西線(京都~近江今津)・嵯峨野線・JR奈良線で2時間以上運転を見合わせ、ダイヤが大幅に乱れました。
撮影時は既に運転再開しているのですが、10:09発のサンダーバードは 車庫(?)で発車を見合わせていたのです。

英語表示は、「Suspended」 でした。


115分遅れの普通 近江舞子行きが発車すると、湖西線の発車標が4段全てサンダーバードで占められました。


運転を見合わせている10:09発のサンダーバードの上に、12:40発のサンダーバードが表示されました。


一番上のサンダーバードが 40分遅れ ⇒ 45分遅れ になったところで改めて撮影。


0番のりばに設置されている3色LEDの発車標です。
「運転見合わせ中」 は、右端の遅れ欄に表示されていました。


西口に設置されているフルカラーLED発車標です。
こちらも、「運転見合わせ中」 の表示が出ていました。


11:27発の普通 近江舞子行きは 先ほどまで100分遅れでしたが、折り返しの列車が到着したためか、10分遅れに大幅短縮されました。





改札内地下通路に設置されている3色LED発車標です。


「運転見合わせ中」 「Suspended」 表示を拡大して撮ってみました。


改札内跨線橋に設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。


再び地下東口のフルカラーLED発車標を撮影。
一番上の段に「遅れ120分以上」 、一番下の段に 「運転見合わせ中」 が表示されていました。


中央口に設置されているフルカラーLED発車標です。
こちらも、「遅れ120分以上」 と 「運転見合わせ中」 が同時に表示されていました。


最後に、「運転見合わせ中」 「Suspended」 表示を拡大して撮影。
以上、京都駅で撮影した 「運転見合わせ中」 表示を紹介しました。
今回は、2025年4月に京都駅で撮影した 「運転見合わせ中」 表示をご紹介。
★前回の記事★
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まずは、地下東口にあるフルカラーLED発車標から。
一番下の段に、「運転見合わせ中」 の表示が出ていました。
この日は、京都駅で不審物の撤去作業が行われた影響で、琵琶湖線(米原~京都)・JR京都線(京都~高槻)・湖西線(京都~近江今津)・嵯峨野線・JR奈良線で2時間以上運転を見合わせ、ダイヤが大幅に乱れました。
撮影時は既に運転再開しているのですが、10:09発のサンダーバードは 車庫(?)で発車を見合わせていたのです。

英語表示は、「Suspended」 でした。


115分遅れの普通 近江舞子行きが発車すると、湖西線の発車標が4段全てサンダーバードで占められました。


運転を見合わせている10:09発のサンダーバードの上に、12:40発のサンダーバードが表示されました。


一番上のサンダーバードが 40分遅れ ⇒ 45分遅れ になったところで改めて撮影。


0番のりばに設置されている3色LEDの発車標です。
「運転見合わせ中」 は、右端の遅れ欄に表示されていました。


西口に設置されているフルカラーLED発車標です。
こちらも、「運転見合わせ中」 の表示が出ていました。


11:27発の普通 近江舞子行きは 先ほどまで100分遅れでしたが、折り返しの列車が到着したためか、10分遅れに大幅短縮されました。





改札内地下通路に設置されている3色LED発車標です。


「運転見合わせ中」 「Suspended」 表示を拡大して撮ってみました。


改札内跨線橋に設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。


再び地下東口のフルカラーLED発車標を撮影。
一番上の段に「遅れ120分以上」 、一番下の段に 「運転見合わせ中」 が表示されていました。


中央口に設置されているフルカラーLED発車標です。
こちらも、「遅れ120分以上」 と 「運転見合わせ中」 が同時に表示されていました。


最後に、「運転見合わせ中」 「Suspended」 表示を拡大して撮影。
以上、京都駅で撮影した 「運転見合わせ中」 表示を紹介しました。









