2025年、JR奈良線で約35年ぶりに特急列車が運行されました。
臨時特急 「いにしへ」 号です。
4月19・20日と5月17・18日の4日間、京都~奈良駅間で1往復ずつ運行されました。
(途中の停車駅は宇治駅のみ)
それから約半年、2025年秋に再び 「いにしへ」 号が運行されました。
前回は特急「くろしお」 で使用する289系でしたが、今回は683系を改造した 特急 「まほろば」 のリニューアル車両です。
第1編成の 「安寧(あんねい)」 は4月5日から、第2編成の 「悠久(ゆうきゅう)」 は10月14日から運行されています。
今回、2025年11月1日に京都駅を訪れ、「悠久」 車両のいにしへ号を撮影しました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
JR奈良線の臨時特急 「いにしへ」 号を 「安寧」 「悠久」 編成で運転します!
★前回の撮影時(2025年4月)★


まずは、地下東口に設置されているフルカラーLED発車標から。
表示は前回と変わらず、「臨時 奈良行き」 でした。
フルカラーLEDの発車標では、「臨時」 が白地に黒文字で表示されます。
前回は9時41分発でしたが、今回は発車時刻を30分繰り下げ、10時11分発となっています。


西口に設置されているフルカラーLED発車標は、こんな感じ。
一番上の段に表示されている普通 宇治行きは、11月1・2・22~24・29・30日に運転される臨時列車です。
8~10時台と14~16時台に、普通 宇治行きの臨時列車が毎時1本ずつ運転されます。


10番のりばの発車標に、隣のホーム 8・9番のりばから発車する電車の案内が表示されますが、10時11分に発車する いにしへ号は表示されませんでした。
真ん中の段に表示されている みやこ路快速は、最後尾車両の後ろ半分に 有料座席 「快速 うれしート」 が設定されています。
JR奈良線では、2025年3月15日のダイヤ改正から、全ての快速電車に うれしートが設定されるようになりました。


8・9番のりばに設置されている発車標に、「臨時 奈良行き」 が表示されました。
8番のりばには、9時58分に当駅止の普通電車が到着します。
この電車が車庫へ引き上げた後、8番のりばに 「いにしへ」 号が入線することになります。


「臨時 奈良行き」 が、一番上の段に表示されました。
「いにしへ」 号が発車して4分後に、8番のりばから普通 城陽行きが発車するという、ちょっと慌ただしいダイヤになっています。


10時6分頃、8番のりばに 臨時特急 「いにしへ」 奈良行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

8番のりばに到着した 悠久車両の 「いにしへ」 号を撮影。
悠久車両を撮るのは、今回が初めてです。
前回 289系で運行された時は、車両前面に特急のシンボルマークと いにしへ号のヘッドマークが付いていましたが、今回 それらは付いていません。
発車時刻まで5分を切っていたので、急いで撮影しました。

前から撮ると、こんな感じ。
その後、車両側面の方向幕と行き先表示を撮ろうとしましたが、「回送」 のままでした。

隣のホーム 7番のりばから、8番のりばに停車中の悠久車両を撮影。
その直後、7番のりばに 10時12分発の特急サンダーバード80号 大阪行き(2025年10月25日、11月1・22日・12月6・13・20日、2026年1月2〜4日・2月21日運転)が入線してきました。




発車していく 悠久車両の 「いにしへ」 号を撮影。
列車は4分遅れて発車しました。
以上、京都駅で撮影した 悠久車両の 「いにしへ」 号を紹介しました。
★関連記事★
臨時特急 「いにしへ」 号です。
4月19・20日と5月17・18日の4日間、京都~奈良駅間で1往復ずつ運行されました。
(途中の停車駅は宇治駅のみ)
それから約半年、2025年秋に再び 「いにしへ」 号が運行されました。
前回は特急「くろしお」 で使用する289系でしたが、今回は683系を改造した 特急 「まほろば」 のリニューアル車両です。
第1編成の 「安寧(あんねい)」 は4月5日から、第2編成の 「悠久(ゆうきゅう)」 は10月14日から運行されています。
今回、2025年11月1日に京都駅を訪れ、「悠久」 車両のいにしへ号を撮影しました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
JR奈良線の臨時特急 「いにしへ」 号を 「安寧」 「悠久」 編成で運転します!
★前回の撮影時(2025年4月)★
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まずは、地下東口に設置されているフルカラーLED発車標から。
表示は前回と変わらず、「臨時 奈良行き」 でした。
フルカラーLEDの発車標では、「臨時」 が白地に黒文字で表示されます。
前回は9時41分発でしたが、今回は発車時刻を30分繰り下げ、10時11分発となっています。


西口に設置されているフルカラーLED発車標は、こんな感じ。
一番上の段に表示されている普通 宇治行きは、11月1・2・22~24・29・30日に運転される臨時列車です。
8~10時台と14~16時台に、普通 宇治行きの臨時列車が毎時1本ずつ運転されます。


10番のりばの発車標に、隣のホーム 8・9番のりばから発車する電車の案内が表示されますが、10時11分に発車する いにしへ号は表示されませんでした。
真ん中の段に表示されている みやこ路快速は、最後尾車両の後ろ半分に 有料座席 「快速 うれしート」 が設定されています。
JR奈良線では、2025年3月15日のダイヤ改正から、全ての快速電車に うれしートが設定されるようになりました。


8・9番のりばに設置されている発車標に、「臨時 奈良行き」 が表示されました。
8番のりばには、9時58分に当駅止の普通電車が到着します。
この電車が車庫へ引き上げた後、8番のりばに 「いにしへ」 号が入線することになります。


「臨時 奈良行き」 が、一番上の段に表示されました。
「いにしへ」 号が発車して4分後に、8番のりばから普通 城陽行きが発車するという、ちょっと慌ただしいダイヤになっています。


10時6分頃、8番のりばに 臨時特急 「いにしへ」 奈良行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

8番のりばに到着した 悠久車両の 「いにしへ」 号を撮影。
悠久車両を撮るのは、今回が初めてです。
前回 289系で運行された時は、車両前面に特急のシンボルマークと いにしへ号のヘッドマークが付いていましたが、今回 それらは付いていません。
発車時刻まで5分を切っていたので、急いで撮影しました。

前から撮ると、こんな感じ。
その後、車両側面の方向幕と行き先表示を撮ろうとしましたが、「回送」 のままでした。

隣のホーム 7番のりばから、8番のりばに停車中の悠久車両を撮影。
その直後、7番のりばに 10時12分発の特急サンダーバード80号 大阪行き(2025年10月25日、11月1・22日・12月6・13・20日、2026年1月2〜4日・2月21日運転)が入線してきました。




発車していく 悠久車両の 「いにしへ」 号を撮影。
列車は4分遅れて発車しました。
以上、京都駅で撮影した 悠久車両の 「いにしへ」 号を紹介しました。
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