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JR東海 在来線の新型車両 315系

2022年3月に中央線 名古屋~中津川駅間に投入されたのを皮切りに、武豊線や関西線、東海道線などで運行されています。

2025年3月15日のダイヤ改正から、東海道線 米原~大垣駅間での運行を開始しました。


2025年4月に米原駅を訪れた際、315系の普通 大垣行きを撮影しました。

このブログで紹介しておきたいと思います。



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8番のりばに、315系の普通 大垣行きが到着しました。

車両は4両編成です。


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赤い尾灯が消灯しました。

駅の大垣方にある車庫から出てきたので、到着後に進行方向が変わります。


車両前面のLED表示は、日本語と英語が交互に表示されます。


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前照灯が点灯したところで、改めて撮影。


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後ろから車両を撮ると、こんな感じ。


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車両側面の種別・行き先表示です。


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行き先の下に、次の停車駅が黄色で表示されます。

まるで、JR東日本の車両みたいですね。


正直、まさか米原駅で315系が見られる日が来るとは思いもしませんでした。

東海道線 名古屋地区で運行中の311系と313系は転換クロスシート車ですが、315系はロングシート車となっています。

JR西日本のロングシート車である207系と321系は、琵琶湖線での運用は草津駅以西となっており、米原駅には乗り入れません。

米原駅にロングシート車が乗り入れるのは、いつ以来になるのでしょうか。(もしかして初?)


なお、2027年3月から、米原~大垣駅間において 315系のワンマン運転が開始される予定です。


以上、米原駅で撮影した新型車両・315系の普通 「大垣行き」 を紹介しました。






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