
新大阪~福知山・城崎温泉駅間を結ぶ特急 「こうのとり」。
京都駅発着の特急 「はしだて」 と違って、通常は京都丹後鉄道に乗り入れませんが、2025年8月から9月にかけて、福知山駅発着の1往復が天橋立駅まで延長運転されました。
※2025年8月2日(土)から9月21日(日)までの土曜・日曜・祝日に運転。
8月16日(土)と30日(土)を除く。
往路は新大阪駅を11時5分に発車し、復路は天橋立駅を16時55分に発車していました。
今回は、2025年9月に宮津駅で撮影した特急 「こうのとり」 天橋立行きをご紹介。
★前回の記事★
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福知山駅を12時13分に発車する普通列車に乗って、宮津駅へやってきました。
列車は13時8分、4番のりばに到着。
隣のホーム 1・2番のりばへ移動すると、発車標に特急 「こうのとり」 7号 天橋立行きの表示が出ていました!


隣のホーム・3番のりばに移動し、跨線橋へ上がる階段の前にある発車標を撮影。
この駅のホームは北口から順に、単式ホームの3番のりば、島式ホームの2・1番のりば、単式ホームの4番のりばとなっています。
(1番のりばの隣が4番のりばです)


種別・列車名表示を拡大して撮影。
特急 「はしだて」 が太い文字で表示されるのに対し、「こうのとり」 は細い文字で表示されています。
こうのとりの英語表示は、新大阪駅や大阪駅では 「Kōnotori」 でしたが、宮津駅では 「Kounotori」 となっていました。


一番下の段には、「特急こうのとり号 天橋立行 の停車駅は 終点天橋立 です。」 とスクロール表示が流れていました。


1番のりばに、特急こうのとり7号 天橋立行きが入線してきました。
車両は、4両編成の287系です。
この駅の発車標は、列車が入線する時に 列車がまいります Train Approaching といった表示は出ません。

1番のりばに到着した特急こうのとり7号 天橋立行きを撮影。
前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。
福知山方面⇔天橋立方面を直通する列車は、宮津駅で進行方向が逆になります。
13時19分に到着し、5分間停車しました。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。

前から車両を撮ると、こんな感じ。
先ほどまでこちら側が最後尾でしたが、宮津~天橋立の1駅間のみ先頭となります。


最後にもう1度、1・2番のりばの発車標を撮影。
その後、列車は定刻通り発車していきました。
宮津~天橋立の所要時間は約6分です。


北口の改札前にあるホワイトボードに、特急こうのとりの延長運転日が掲示されており、その周りに 287系のイラストが描かれていました。
以上、宮津駅で撮影した特急 「こうのとり」 天橋立行きを紹介しました。









