
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、2025年10~12月は敦賀~城崎温泉駅間で運行しています。
2025年10月、はなあかりが初めて山口県内に乗り入れ、新山口~長門市駅間で特別運行しました。
往路(新山口発 長門市行き)は、10月3日(金)と5日(日)。
復路(長門市発 新山口行き)は、10月4日(土)と6日(月)に運行。
山口線と山陰線を経由し、益田駅で進行方向を変えて両線を直通しました。
今回、2025年10月4日に長門市駅を訪れ、観光列車 「はなあかり」 新山口行きの団体専用列車を撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
山口 DC プレキャンペーン特別企画
観光列車「はなあかり」新山口駅~長門市駅間を特別運行!
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厚狭駅から美祢線の代行バスに乗って、長門市駅へやってきました。
駅舎に入り、さっそく改札口に設置されている発車標を確認すると・・・


9時30分に発車する はなあかりの団体専用列車が表示されていました!
途中の益田駅で進行方向を変えて山口線に入るためか、新山口行きではなく益田行きになっています。


列車名 / 編成欄には、両数と列車名が交互に表示されるのですが、「はなあかり」 の列車名表示は出ませんでした。
下の段に表示されている快速 東萩行きは、全車指定席の観光列車 「○○のはなし」 です。
2023年6月末の豪雨で 山陰線 阿川~長門粟野駅間の橋梁が傾いたため、小串~長門市駅間で不通となり、○○のはなしも新下関~東萩駅間の運行を見合わせていました。
2025年9月27日に全線で運転を再開し、同日から○○のはなしの運行も再開しています。
以前訪れた時は、発車標に 「○○のはなし」 の列車名が表示されていましたが、ワンマン運転するようになったため、列車名の代わりに 「(ワンマン)」 表示が出るようになっています。


種別表示を拡大して撮影。
団体の英語表示は、「Group」 でも 「Temporary」 でもなく、「Reserved」 となっています。

ホームには既に はなあかりが停車していました。
シャボン玉マシーンが設置され、大量のシャボン玉が飛び交っています。

1番のりばに停車中のはなあかりを撮影。
撮影時は雨が降っていて、時々雷が鳴っていました。

車両側面の表示は 「団体」 でした。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。
改札内跨線橋の階段横が立入禁止になっているので、この角度から撮影しています。

隣のホーム 2番のりばから、1番のりばに停車中のはなあかりを撮影。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。

1番のりばと2番のりばの間の中線を、キハ40形気動車が通過していきました。


ホームの後方から はなあかりを撮ってみました。
1番のりばと同様、階段横が立入禁止なので、上の写真は階段から撮影しています。

1番のりばへ戻ってきました。
はなあかりが停車している 1番のりばの様子です。

車両側面にある はなあかりのロゴマークを撮影。


1番のりばには、○○のはなしを歓迎する横断幕が設置されています。

「いってらっしゃい!素敵な旅を」 などと書かれた横断幕が掲げられていました。


発車時刻になり、はなあかりは 大量のシャボン玉が飛び交う中、発車していきました。

発車していくはなあかりを撮影。
以上、長門市駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 新山口行きの団体専用列車を紹介しました。









