
※上の写真は、11番線で撮影。
名古屋駅では、在来線ホームの発車標が3色LEDからフルカラーLEDに更新されました。
2025年7月からは、フルカラーLED発車標に両数と乗車位置が表示されるようになっています。
これに伴い、乗車位置の真上にある乗車口案内表示器が使用停止になり、足元に乗車位置ステッカーが整備されました。
今回は、名古屋駅の在来線ホームに整備された、特急と快速みえの乗車位置ステッカーをご紹介。
★過去記事★
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まずは、4番線に整備された 特急 「しらさぎ」 の乗車位置から。
赤色で□印となっています。
右側にある白丸のステッカーは、普通・快速電車の乗車位置です。
番号が書いてあるだけなので、乗車位置であることが分かりにくいですね・・・。

しらさぎの乗車位置は 青色の△印もありますが、どのように使い分けるのかは分かりません。

こちらは、10番線に整備された 特急しなのの乗車位置ステッカー。
ピンク色の△印となっています。

ホームには、4両で運転される 臨時しなのの乗車位置も整備されていました。

ホームの柱でも、このように乗車位置を案内しています。

こちらは、11番線にある特急ひだの乗車位置ステッカー。
緑色で□印となっています。
ひだ5号(飛騨古川行き)は、岐阜駅で大阪発のひだ25号(高山行き)を連結するため、専用の乗車位置が整備されています。

ホームの柱で、ひだの自由席の乗車位置を案内しています。

ここでも、ひだの自由席をご案内。
その上には、ひだの車両(HC85系)としゃちほこが合体した奇妙なイラストが描かれています。

自由席の乗車位置(□4)は、こんな感じ。

15時台以降のしらさぎは、11番線から発車します。
ひだとしらさぎの乗車位置が並んで整備されているところがありました。


こちらは、12番線に整備された 特急南紀の乗車位置ステッカー。
ひだと同じHC85系で運転されますが、乗車位置は青色の△印となっていました。

快速みえの乗車位置は、赤色の◇印となっています。
6月1日から9月30日は、車両の冷房効果を高めるため、各車両 真ん中のドアが開きません。
そのため、「夏季(6/1~9/30)は他のドアをご利用ください」 と書かれたステッカーも貼ってあるんですが、気づかずに並ぶ人が多いだろうな・・・。
通常の乗車位置とは別に、夏季用の乗車位置も整備したら良いのに と思います。
それ以前に、車両にドア開閉ボタン付けてくれよって話なんですけどね。

三重県熊野市で開催される 「熊野大花火大会」の開催日(8月17日)に、臨時特急 「熊野大花火」 が運転されます。
熊野大花火1号は13番線からの発車となっており、黄色○印の乗車位置が整備されました。
以上、名古屋駅に整備された特急と快速みえの乗車位置ステッカーを紹介しました。
発車標に両数や乗車位置を表示するのは良いと思いますが、だからといって頭上の乗車口案内表示器を全て使用停止にしてしまうのは正直愚策というか、「退化」 したなぁ・・・って思いますね。









