
※金沢駅に停車中の普通 高松行き。新型車両の521系です。(2021年3月撮影)
七尾線では、運転士11人を含む社員15人が新型コロナウイルスに感染したため、2021年8月19日(木)から 一部の列車を運休し、通常の7割の本数で運転しています。
期間は8月31日(火)までですが、感染状況によって前後する場合があるほか、「社員の回復状況を踏まえ、体制が整い次第、順次通常運行へ移行する」 としていたんですよね。
2021年8月23日、JR西日本が公式ホームページで、「8月25日(水)から平日に限り、運休列車の一部を運転再開する」 と発表しました。
このブログで取り上げておきたいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
七尾線 運休列車の一部運転再開について
★前回の記事★
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8月25日から平日に限って運転を再開するのは、以下の列車です。
<七尾方面>
金沢6:07発 普通 高松行き。
金沢12:30発 普通 七尾行き。
金沢17:29発 普通 七尾行き。
<金沢方面>
高松6:58発 普通 金沢行き。
七尾8:42発 普通 金沢行き。
七尾13:58発 普通 金沢行き。
上下各3本ずつの計6本です。
いずれも通常ダイヤでは毎日運転の列車ですが、8月25日~31日までは平日のみ運転となります。
※8月28日(土)と29日(日)は運休。
※2021年8月26日追記※
社員の職場復帰が順次見込まれるとして、8月30日から通常ダイヤで運行することになりました。
(花嫁のれんは9月3日に運転再開)

※黒字は普通列車、赤字は特急(下線なしは能登かがり火、下線ありはサンダーバード)。
※黄色の列車は平日のみ運転(土休日運休)。
※灰色は8月19日から運休中の列車。
※(高) は高松行き。 それ以外は 普通列車が七尾行き、特急が和倉温泉行き。

※行き先は 下線ありが大阪行き(サンダーバード)。それ以外は金沢行き。
今回の一部運転再開で、平日の運行本数は 通常の約8割となります。
JR西日本 七尾鉄道部運転科では、2021年8月16日までに、運転士11人・車掌2人・事務スタッフ2人の計15人が新型コロナウイルスに感染しました。
今回のニュースリリースでは、8月17日に新たに運転士2人の感染が確認され、感染者が計17人(うち運転士13人)となったことが報告されています。
8月18日には 所属社員全員のPCR検査が完了し、上記以外の社員の陰性が確認されたとのこと。
感染した社員の1日も早い快復を願うばかりです。
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