
京都~天橋立駅間を結ぶ特急 「はしだて」。
京都~綾部駅間では、基本的に 東舞鶴駅発着の特急 「まいづる」 と連結運転します。
そんな中、2026年3月14日のダイヤ改正から、金曜と土休日に運転される臨時列車として、京都9時25分発の特急はしだて3号 「天橋立行き」 (特急まいづると連結しない単独運転)が設定されました。
今回は、2026年6月に二条駅で撮影した 特急はしだて 「天橋立行き」 の単独運転をご紹介。
★前回の記事★
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
9時0分発の普通 園部行きが発車すると、下の段に特急はしだて3号 「天橋立行き」 が表示されました。


行き先表示を、京都駅の発車標と比較してみました。
(写真は上が京都駅、下が二条駅です)
日本語表示は、天橋立行き・園部行き共に 両者のフォントが同じです。


英語表示は、両者のフォントが異なっています。
天橋立行きの場合、京都駅が 「Amanohashidate」 なのに対し、二条駅は 「Amano-Hashidate」 となっています。


種別・列車名表示も拡大して撮ってみました。
京都駅の発車標と違って、列車名はオレンジ色ではなく緑色で表示されます。
また、特急の英語表示は 「Ltd.Exp.」 ではなく 「Limited Express」 となっています。


続いて、ホームの京都側に設置されている発車標を撮影。
1番のりばが京都方面行き、2番のりばが園部・福知山方面行きののりばですが、発車標は方面別に分けられておらず、両方向の列車が1つの発車標にまとめて表示されます。


普通 園部行きが発車すると、一番下の段には普通 「嵯峨嵐山行き」 が表示されました。
かつては紅葉シーズンなどに運転される臨時の普通電車でしか見られない行き先でしたが、2026年現在は 日中に毎時1本運転されるようになっており、レア感は全くなくなりましたね。


再び改札口に設置されている発車標を撮影。
特急はしだて3号 天橋立行きが、上の段に表示されました。
京都駅と違って、停車駅案内のスクロール表示は流れません。


ホームの園部側に設置されている発車標も撮影。
なお、この駅の発車標は京都駅などと違って、列車がまいります Train Approaching 表示が出ません。



ホームの足元に、特急列車の乗車位置が整備されています。
両数によって乗車位置が異なりますが、発車標では特急列車の両数が案内されません。
なお、特急きのさき・はしだて・まいづるは、2022年3月のダイヤ改正から全車指定席となっています。

2番のりばに到着した特急はしだて3号 「天橋立行き」 の車両を撮影。
4両編成の289系(かつて特急しらさぎで使われた683系2000番台を直流専用に改造したもの)です。
停車時間は短く、1分ほどで発車していきました。
以上、二条駅で撮影した 特急はしだて 「天橋立行き」 の単独運転を紹介しました。









