
JR神戸線の普通・快速電車は、大阪~尼崎駅間を走るJR宝塚線の電車を除き、基本的に6両編成以上で運転されます。
※新快速・・・12両(一部は8両)
※快速(上りは西明石まで普通、下りは明石から普通)・・・6両、8両、10両、12両
※普通・・・7両
そんな中、西明石~姫路駅間では、西明石発 播州赤穂行き 始発電車と 姫路発 西明石行き 最終電車の2本のみ、4両編成で運転されるのです。
今回、2026年6月に西明石駅を訪れ、4両編成の普通 播州赤穂行きを撮影しました。
発車標の表示とあわせて紹介します。
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駅近くのホテルに宿泊して、朝5時過ぎに西明石駅へやってきました。
まずは、西口に設置されている発車標から。
一番上の段に、本日の始発電車である 5時18分発の普通 播州赤穂行きが表示されています。
姫路方面へ向かう下り新快速は、平日だと7時33分発まで、土休日だと8時27分発までありません。
2026年6月26日(金)の午前11時頃から、新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


続いて、改札内跨線橋にある4段表示の発車標を撮影。
3・4番のりばと5・6番のりばは、ホームの西側(姫路側)に発車標がありません。
そのため、改札内跨線橋の発車標に乗車位置が表示されます。
一番上の普通 播州赤穂行きは、乗車位置が 「△7~10」 となっており、4両編成で運転されることが分かります。
一番下の段に表示されている普通 加古川行きは、乗車位置が 「○1~7」 となっています。
4ドア・7両編成の普通電車(207系・321系)は、基本的に西明石駅以東で運転されますが、平日は朝の2往復だけ加古川駅まで乗り入れます。


ホームへ下りて、6番のりばに設置されている発車標を撮影。
姫路方面へ向かう下り普通電車は、基本的に6番のりばから発車します。
(新快速と特急は2番のりば)
5番のりばから発車する下り電車は、朝の時間帯に2~3本設定されているだけです。
※平日は5時18分発と6時41分発の2本、土休日は5時18分発・6時23分発・7時10分発の3本。
(いずれも普通 播州赤穂行き)
6番のりばの発車標に、5番のりばから発車する普通 播州赤穂行きが表示されています。


5番のりばに設置されている発車標です。
5番のりばは4番のりばと共に、主にこの駅で三ノ宮方面へ折り返す普通電車が発着します。
5番のりばの発車標に、4番のりばから発車する普通 京都行きが2本表示されていました。
日の出が早い6月に撮影したので、5時台前半でも空が明るいです。


5番のりばに、普通 播州赤穂行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

5番のりばに到着した普通 播州赤穂行きを撮影。
4両編成の223系(リニューアル車)です。
更新前は 種別が方向幕、行き先が3色LEDでしたが、更新後は どちらもフルカラーLEDになっています。

後ろから撮ると、こんな感じ。
5・6番のりばには、昇降式ホーム柵が設置されています。

最後に、隣のホーム 4番のりばから、5番のりばに停車中の普通 播州赤穂行きを撮影。
以上、西明石駅で撮影した4両編成の普通 播州赤穂行きを紹介しました。









