新快速の敦賀行きといえば、「湖西線経由の敦賀行き」 と 「琵琶湖線 米原経由の敦賀行き」 があり、後者は 「米原方面 敦賀行き」 と案内されます。
それとは別に、「敦賀・米原行き」 が 平日の朝に1本だけ設定されているのをご存じでしょうか?
前4両は湖西線経由 敦賀行き、後ろ8両は米原行きとなる列車で、途中の京都駅から分かれて運転します。
今回は、2026年6月に西明石駅で撮影した 新快速 「敦賀・米原行き」 の表示をご紹介。


まずは、西側の改札内跨線橋に設置されている発車標から。
6時48分発の普通 高槻行きが発車すると、一番下の段に新快速 「敦賀・米原行き」 の表示が出ました。
英語表示は、「T s u r u g a M a i b a r a」 というように 文字と文字の間があいているのが特徴的です。
敦賀・米原行きの上に表示されている 「快速 近江塩津行き」 も、平日の朝1本しか設定されていません。


続いて、西口改札に設置されている発車標を撮影。
先ほどの発車標は4段表示でしたが、それ以外の発車標は全て3段表示になっています。
なお、2026年6月26日(金)の午前11時頃から 新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


1番のりばの姫路側にある発車標は、こんな感じ。
1番のりばの発車標に、3・4・5番のりばから発車する上り電車の案内も表示されます。


最後は、5番のりばに設置されている発車標。
4・5番のりばは、主にこの駅で三ノ宮方面へ折り返す普通電車が発着します。
5番のりばの発車標に、1番のりばから発車する新快速 敦賀・米原行きと、3番のりばから発車する快速 近江塩津行きが表示されていました。
以上、西明石駅で撮影した新快速 「敦賀・米原行き」 の表示を紹介しました。
それとは別に、「敦賀・米原行き」 が 平日の朝に1本だけ設定されているのをご存じでしょうか?
前4両は湖西線経由 敦賀行き、後ろ8両は米原行きとなる列車で、途中の京都駅から分かれて運転します。
今回は、2026年6月に西明石駅で撮影した 新快速 「敦賀・米原行き」 の表示をご紹介。
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まずは、西側の改札内跨線橋に設置されている発車標から。
6時48分発の普通 高槻行きが発車すると、一番下の段に新快速 「敦賀・米原行き」 の表示が出ました。
英語表示は、「T s u r u g a M a i b a r a」 というように 文字と文字の間があいているのが特徴的です。
敦賀・米原行きの上に表示されている 「快速 近江塩津行き」 も、平日の朝1本しか設定されていません。


続いて、西口改札に設置されている発車標を撮影。
先ほどの発車標は4段表示でしたが、それ以外の発車標は全て3段表示になっています。
なお、2026年6月26日(金)の午前11時頃から 新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


1番のりばの姫路側にある発車標は、こんな感じ。
1番のりばの発車標に、3・4・5番のりばから発車する上り電車の案内も表示されます。


最後は、5番のりばに設置されている発車標。
4・5番のりばは、主にこの駅で三ノ宮方面へ折り返す普通電車が発着します。
5番のりばの発車標に、1番のりばから発車する新快速 敦賀・米原行きと、3番のりばから発車する快速 近江塩津行きが表示されていました。
以上、西明石駅で撮影した新快速 「敦賀・米原行き」 の表示を紹介しました。









