
2020年9月から運行されている、JR西日本の長距離列車 「WEST EXPRESS 銀河」。
(長いので、記事中では 「銀河」 と書きます)
基本的に、山陰方面(京都~出雲市)、山陽方面(京都~下関)、和歌山方面(京都~新宮)の3ルートで運行されます。
2026年は、4月3日から7月1日まで 山陰方面で運行中です。
下り列車は 京都駅を21時13分に発車し、終点の出雲市駅には翌日の9時39分に到着します。
今回は、2026年6月に西明石駅で撮影した、「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きをご紹介。
★下関行きの銀河★
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まずは、西側の改札内跨線橋に設置されている発車標から。
22時43分発の新快速 網干行きが発車すると、一番下の段に 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きの表示が出ました。
種別欄に 「WEST EXPRESS」、列車名欄に★マーク付きの 「銀河」 「GINGA」 という おなじみの表示です。
隣の明石駅には全ての特急列車が停車するのに対し、西明石駅は通勤特急 「らくラクはりま」 と 夕方以降の下り特急列車のみ停車します。
WEST EXPRESS 銀河は、明石駅を通過して西明石駅に停車する唯一の列車です。
西明石駅に停車するのは下り(出雲市行き)のみであり、上り(京都行き)は 備中高梁駅を出ると神戸駅まで止まりません。


出雲市行きの表示を拡大して撮ってみました。
姫路駅を越えて運転される列車ですが、網干行きなどと違って 行き先に 「姫路方面」 は付きません。


続いて、西口改札に設置されている発車標を撮影。
先ほどの発車標は4段表示でしたが、それ以外の発車標は全て3段表示になっています。
なお、2026年6月26日(金)の午前11時頃から、新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


2番のりばの姫路側にある発車標です。
大阪側にある発車標に比べ、一回り小さいタイプのものが設置されています。
2番のりばの発車標に、6番のりばから発車する普通電車の案内も表示されます。

ホーム床には、銀河の乗車位置ステッカーが貼ってあります。
2026年現在、上りの銀河は山陰方面・山陽方面共に西明石駅を通過しますが、2022年3月までは 山陽方面の銀河が上りも西明石駅に停車していました。
そのため、1番のりばにも銀河の乗車位置が整備されています。


東口改札に設置されている発車標は、こんな感じ。


西側の改札内跨線橋から大阪側の階段を下りたところにある発車標です。
姫路側の発車標と違って、マルチカラー化されています。
(3色LED発車標と同じく、緑・オレンジ・赤の3色のみ表示)
一番下の段には、6番のりばから発車する普通 「上郡行き」 が表示されています。
この駅を発着する上郡行きは、夜の時間帯に3本設定されているだけです。
※平日は新快速1本・普通(高槻~明石は快速)1本。土休日はその逆。


2番のりばに、銀河が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

隣のホーム 3番のりばへ移動し、2番のりばに到着した 銀河の出雲市行きを撮影。
通常であれば3分間停車するのですが、この日は2分ほど遅れて運転していたため、すぐに発車していきました。
以上、西明石駅で撮影した 「WEST EXPRESS 銀河」 出雲市行きを紹介しました。









