
大阪~香住・浜坂・鳥取を 播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
以前は全列車が西明石駅を通過していましたが、2019年3月16日のダイヤ改正から、夜の大阪発 鳥取行き(はまかぜ5号)のみ停車するようになりました。
この列車は、2023年3月18日のダイヤ改正で、鳥取行きから豊岡止まりに短縮されています。
今回は、2026年5月に西明石駅で撮影した 特急はまかぜ 「豊岡行き」 をご紹介。
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まずは、西側の改札内跨線橋に設置されている発車標から。
18時20分発の普通 姫路行きが発車すると、一番下の段に特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が表示されました。


行き先表示を拡大して撮影。
豊岡行きは姫路駅を越えて運転される列車ですが、行き先表示は 「姫路方面」 が付かず、ただ単に 「豊岡」 となっています。


種別・列車名表示も拡大して撮ってみました。
改札内跨線橋の発車標には、普通・快速電車の乗車位置が表示されます。
JR西日本管内で、ホーム以外の発車標にも乗車位置表示が出るのは、この駅のほか、鳥取駅や福知山駅などごく少数です。


続いて、西口改札に設置されている発車標を撮影。
先ほどの発車標は4段表示でしたが、それ以外の発車標は全て3段表示になっています。
なお、2026年6月26日(金)の午前11時頃から 新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


2番のりばに設置されている発車標です。
ホームの中程~大阪側にある発車標は新しく、マルチカラー化されています。
(3色LED発車標と同じく、緑・オレンジ・赤の3色のみ表示)
2番のりばの発車標に、6番のりばから発車する 姫路方面へ向かう普通電車の案内も表示されます。



足元には、特急 「はまかぜ」 の乗車位置ステッカーが貼ってあります。


東口改札に設置されている発車標は、こんな感じ。


再び2番のりばの発車標を撮影。
特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が、一番上の段に表示されました。


2番のりばに、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


停車駅案内のスクロール表示です。
西明石駅を出ると、加古川・姫路・福崎・寺前・生野・和田山・八鹿・江原・終点の豊岡に停車します。
加古川駅に停車する特急 「はまかぜ」 は、定期列車だと5号(豊岡行き)のみですが、1号(鳥取行き)と6号(大阪行き)が臨時停車することがあります。
一部の特急 「はまかぜ」 は竹田駅にも停車しますが、5号は停車しません。

2番のりばに到着した特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 を撮影。
3両編成のキハ189系です。

発車していく特急はまかぜ5号を撮影。
以上、西明石駅で撮影した特急はまかぜ 「豊岡行き」 を紹介しました。
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