
平日にJR神戸線・JR京都線で運行される通勤特急 「らくラクはりま」。
これまでは1日1往復でしたが、2025年3月のダイヤ改正で2往復に増発されています。
※網干~京都、網干~新大阪の列車が1往復ずつ。
今回は、2026年6月に 西明石駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きをご紹介。
★前回の記事★
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まずは、改札内跨線橋に設置されている発車標から。
7時20分発の普通 四条畷行きが発車すると、一番下の段に 通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きの表示が出ました。
上から2段目には、1日に1本しかない 新快速 「近江今津行き」 (単独運転)が表示されています。


西口改札に設置されている発車標です。
先ほどの発車標は4段表示でしたが、それ以外の発車標は全て3段表示になっています。
なお、2026年6月26日(金)の午前11時頃から 新たに 「南口改札」 が使用開始される予定です。
これに伴い、西口改札は 「中央口改札」 に名称変更されます。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
西明石駅南口が2026年6月26日にまちびらき


1番のりばに設置されている発車標です。
ホームの中程~大阪側にある発車標は新しく、マルチカラー化されています。
(3色LED発車標と同じく、緑・オレンジ・赤の3色のみ表示)
ホームの発車標は 種別欄が狭いので、通勤特急を 「通特」 と略して表示します。


1番のりばに、通勤特急 らくラクはりま4号 新大阪行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

1番のりばに到着した通勤特急 らくラクはりま4号 新大阪行きを撮影。
6両編成(3両+3両)の289系です。
らくラクはりま4号は、基本的に 3両編成の特急 「くろしお」 車両(帯の色が水色)と 特急 「こうのとり」 車両(帯の色が赤色)をつなげて運転されます。
しかし、この日は 「こうのとり」 車両2本をつなげて運転されました。
以上、西明石駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを紹介しました。









