JR神戸線で 大阪方面へ向かう上りの 「快速」 (西明石駅まで普通電車)は、多くが大阪駅から先のJR京都線・琵琶湖線へ直通します。
そんな中、朝の時間帯に 大阪止まりの快速が設定されているのです。
※2026年6月現在、平日は1日に4本、土休日は1日に2本。
今回は、2026年6月に西明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単にご紹介。


今回撮影したのは、西明石駅を平日の7時42分に発車する快速 大阪行きです。
5番のりばの発車標に、1番のりばから発車する快速 大阪行きが表示されていました。
JR神戸線は 西明石駅から大阪側が複々線となっており、各駅にホームがある 「電車線」 と 明石~兵庫駅間の中間駅にホームがない 「列車線」 に分かれます。
快速は基本的に電車線を走行しますが、平日7時12分発 米原行きから8時18分発 大阪行きまでと、土休日の快速 大阪行き2本は 列車線を走行します。
列車線を走行する上りの快速は1番のりばを発着し、快速停車駅である舞子・垂水・須磨を通過します。


続いて、1番のりばに設置されている発車標を撮影。
7時42分発の快速 大阪行きは、最後尾車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、列車名 / 乗車位置欄に 「白△1~11 △12うれしートあり」 と表示されていました。
一番下の段には、尼崎駅からJR東西線へ直通する 普通 「放出(はなてん)行き」 が表示されています。


快速 大阪行きが一番上の段に表示されると、すぐに 「電車がまいります」 表示が出ました。

1番のりばに到着した快速 大阪行きを撮影。
4両+8両の12両編成で、前寄りの車両は223系でした。
なお、電車線を走行する上りの快速は 3番のりばを発着します。
以上、西明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を紹介しました。
そんな中、朝の時間帯に 大阪止まりの快速が設定されているのです。
※2026年6月現在、平日は1日に4本、土休日は1日に2本。
今回は、2026年6月に西明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を簡単にご紹介。
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今回撮影したのは、西明石駅を平日の7時42分に発車する快速 大阪行きです。
5番のりばの発車標に、1番のりばから発車する快速 大阪行きが表示されていました。
JR神戸線は 西明石駅から大阪側が複々線となっており、各駅にホームがある 「電車線」 と 明石~兵庫駅間の中間駅にホームがない 「列車線」 に分かれます。
快速は基本的に電車線を走行しますが、平日7時12分発 米原行きから8時18分発 大阪行きまでと、土休日の快速 大阪行き2本は 列車線を走行します。
列車線を走行する上りの快速は1番のりばを発着し、快速停車駅である舞子・垂水・須磨を通過します。


続いて、1番のりばに設置されている発車標を撮影。
7時42分発の快速 大阪行きは、最後尾車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、列車名 / 乗車位置欄に 「白△1~11 △12うれしートあり」 と表示されていました。
一番下の段には、尼崎駅からJR東西線へ直通する 普通 「放出(はなてん)行き」 が表示されています。


快速 大阪行きが一番上の段に表示されると、すぐに 「電車がまいります」 表示が出ました。

1番のりばに到着した快速 大阪行きを撮影。
4両+8両の12両編成で、前寄りの車両は223系でした。
なお、電車線を走行する上りの快速は 3番のりばを発着します。
以上、西明石駅で撮影した 「快速 大阪行き」 を紹介しました。









