京都府宇治市にある JR奈良線の黄檗(おうばく)駅。
近くには、京阪宇治線の黄檗駅があります。
みやこ路快速などの快速は全て通過し、普通電車のみ停車する駅です。
そんな黄檗駅ですが、これまでホーム・改札口共に発車標が設置されていませんでした。
しかし2025年10月、黄檗駅に発車標が設置されたと情報提供を頂いたので、先日撮りに行ってきました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
※ひすいさん、情報提供ありがとうございます。
京都駅から普通電車に乗って、黄檗駅へやってきました。
ホームへ降り立ち、奈良側に目をやると・・・


この通り、発車標が設置されていました!
大阪環状線や学研都市線、阪和線などの快速通過駅に設置されている小型発車標よりもさらに一回り小さいタイプです。
おそらく、隣の木幡駅に設置されている小型発車標と同じタイプではないかと思います。
まだ稼働しておらず、ビニールで包まれていました。


反対側から撮ると、こんな感じ。

2番のりばの発車標は、ホームの奈良側、改札を入って左に進んだところに設置されました。
この駅では、駅舎側のホームが2番のりば(奈良方面ホーム)で、反対側が1番のりば(京都方面ホーム)となっています。



隣のホーム 1番のりばにも、同様に小型発車標が設置されていました。


反対側から撮ると、こんな感じ。


黄檗駅では、エレベーターの設置工事が行われていました。
使用開始は12月下旬頃とのこと。
今回の発車標設置は、こうしたバリアフリー化工事の一環です。

改札内跨線橋を上がって、1番のりばへのエレベーターを撮影。


改札内跨線橋の様子です。
1番のりばへのエレベーターは 階段の正面に設置されたのに対し、2番のりばへのエレベーターは階段の左隣に設置されました。


改札口にも発車標が設置されましたが、今ある自動改札機の真上ではありません。

発車標の奥には、エレベーターがあります。
おそらく、エレベーターの使用開始に伴い、自動改札機を発車標の真下に移設するのでしょう。

1番のりばから、2番のりばの階段・エレベーター、改札口方向を撮影。
エレベーターの使用開始後、改札口のほか、精算機も移設されるのではないかと思います。


外に出て、黄檗駅の駅舎を撮影。

駅名表示を拡大して撮ってみました。
以上、黄檗駅に設置された小型発車標を紹介しました。
エレベーターは12月下旬に使用開始とのことですが、発車標の稼働開始も同日なのか、それとも来年なのか気になります。
発車標の表示も気になるところですが、おそらく木幡駅と同じでしょう。
2025年11月現在、JR奈良線の京都~城陽駅間では 桃山駅とJR小倉駅が発車標未設置となっています。
また、みやこ路快速が停車する玉水駅も、発車標が設置されていません。
今後、黄檗駅以外の駅にも発車標が設置されるのか、注目していきたいと思います。
近くには、京阪宇治線の黄檗駅があります。
みやこ路快速などの快速は全て通過し、普通電車のみ停車する駅です。
そんな黄檗駅ですが、これまでホーム・改札口共に発車標が設置されていませんでした。
しかし2025年10月、黄檗駅に発車標が設置されたと情報提供を頂いたので、先日撮りに行ってきました。
このブログでさっそく紹介したいと思います。
※ひすいさん、情報提供ありがとうございます。
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京都駅から普通電車に乗って、黄檗駅へやってきました。
ホームへ降り立ち、奈良側に目をやると・・・


この通り、発車標が設置されていました!
大阪環状線や学研都市線、阪和線などの快速通過駅に設置されている小型発車標よりもさらに一回り小さいタイプです。
おそらく、隣の木幡駅に設置されている小型発車標と同じタイプではないかと思います。
まだ稼働しておらず、ビニールで包まれていました。


反対側から撮ると、こんな感じ。

2番のりばの発車標は、ホームの奈良側、改札を入って左に進んだところに設置されました。
この駅では、駅舎側のホームが2番のりば(奈良方面ホーム)で、反対側が1番のりば(京都方面ホーム)となっています。



隣のホーム 1番のりばにも、同様に小型発車標が設置されていました。


反対側から撮ると、こんな感じ。


黄檗駅では、エレベーターの設置工事が行われていました。
使用開始は12月下旬頃とのこと。
今回の発車標設置は、こうしたバリアフリー化工事の一環です。

改札内跨線橋を上がって、1番のりばへのエレベーターを撮影。


改札内跨線橋の様子です。
1番のりばへのエレベーターは 階段の正面に設置されたのに対し、2番のりばへのエレベーターは階段の左隣に設置されました。


改札口にも発車標が設置されましたが、今ある自動改札機の真上ではありません。

発車標の奥には、エレベーターがあります。
おそらく、エレベーターの使用開始に伴い、自動改札機を発車標の真下に移設するのでしょう。

1番のりばから、2番のりばの階段・エレベーター、改札口方向を撮影。
エレベーターの使用開始後、改札口のほか、精算機も移設されるのではないかと思います。


外に出て、黄檗駅の駅舎を撮影。

駅名表示を拡大して撮ってみました。
以上、黄檗駅に設置された小型発車標を紹介しました。
エレベーターは12月下旬に使用開始とのことですが、発車標の稼働開始も同日なのか、それとも来年なのか気になります。
発車標の表示も気になるところですが、おそらく木幡駅と同じでしょう。
2025年11月現在、JR奈良線の京都~城陽駅間では 桃山駅とJR小倉駅が発車標未設置となっています。
また、みやこ路快速が停車する玉水駅も、発車標が設置されていません。
今後、黄檗駅以外の駅にも発車標が設置されるのか、注目していきたいと思います。









