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王寺駅から和歌山線 高田方面へ向かう電車は、高田行きのほか、奈良行き(高田から万葉まほろば線に直通)、五条行き、和歌山行き、粉河行きがあります。

中でも 「粉河行き」 は、1日に1本、深夜の時間帯にしか設定されていません。


今回、2022年3月に王寺駅を訪れ、そんな粉河行きを撮影してきました。

このブログで紹介しておきたいと思います。



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※上の写真は、2019年3月に撮影。

まずは、発車標の表示から見ていきましょう。

高田から先、五条方面へ向かう電車の場合、行き先に 「高田方面」 が付きます。
(五条行きは 「高田方面 五条」、和歌山行きは 「高田方面 和歌山」 と表示)

ということは、粉河行きは 「高田方面 粉河」 と表示されるに違いない と思っていたのですが・・・




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あれっ???

なんと、粉河行きには 「高田方面」 が付きませんでした。

和歌山や五条に比べて知名度が低いことを考えると、粉河行きこそ 「高田方面」 を付けた方が良いような気がします。


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英語表示は、こんな感じ。


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※上の写真は、2021年8月に和歌山駅で撮影。

ついでに、和歌山駅で撮影した 粉河行きの表示もご紹介。

表示される文字のフォントが、王寺駅の発車標と異なっています。


ちなみに、和歌山発の奈良行きは、2022年3月のダイヤ改正でなくなりました。
(日中のダイヤパターンを 王寺⇔高田、奈良⇔和歌山 から 奈良⇔高田、王寺⇔和歌山 に変更したため)


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粉河行きが真ん中の段に表示されたところで、改めて撮影。


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4・5番のりばに設置されている発車標です。


奈良行きと粉河行きの間に、当駅止まりの電車が表示されています。

これは、21時58分に到着する 高田方面からの王寺行きです。

折り返し 粉河行きになるわけでも、4番のりばに到着するわけでもなく、5番のりばに到着して回送列車になるのが意外でした。


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5番のりばに停車中の普通 万葉まほろば線経由 奈良行きを撮影。

新型車両の227系です。


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車両前面の種別表示は、「普通」 と 「ワンマン」 が交互に出ます。


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車両側面の種別・行き先表示を撮影。

種別は、万葉まほろば線の路線記号である  が表示されていますが・・・


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路線記号のところに、王寺町のゆるキャラ 「雪丸」 が表示されました!

王寺駅に停車している間、路線記号と雪丸が交互に表示されます。


「奈良」 の下は、 「Nara」 → 「高田・桜井経由」 → 「Via Takada・Sakurai」 の順に表示されます。


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奈良行きの発車後、一番下の段に 回送列車の表示が出ました。

何が来たのかというと・・・


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まさかの201系でした。


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改札口に戻ると、一番下の段に 区間快速 五条行きの表示が出ていました。

大阪環状線・大和路線から直通する電車であり、高田から先、五条までの最終電車でもあります。


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粉河行きが一番上の段に表示されました。


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5番のりばに、粉河行きが入線してきました。

電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


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5番のりばに停車中の普通 粉河行きを撮影。

こちらも、2両編成の227系です。


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車両前面には、「普通」 と 「ワンマン」 が交互に表示されます。


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車両側面の行き先表示です。

こちらも、路線記号と雪丸が交互に表示されていました。


以上、王寺駅で撮影した普通 「粉河行き」 を紹介しました。


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