
大和路線では、2024年3月18日から 平日に通勤特急 「らくラクやまと」 が運行を開始しました。
おおさか東線経由の特急 「まほろば」 と異なり、奈良~新大阪駅間を 天王寺駅経由で結びます。
朝に奈良発 新大阪行き、夜に新大阪発 奈良行きが1本ずつ運転されます。
今回は、2025年12月に王寺駅で撮影した通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きをご紹介。
広告


まずは、中央改札口に設置されている発車標から。
7時22分発の直通快速が発車すると、一番下の段に7時30分発の通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きが表示されました。
列車名は 基本的にオレンジ色(号数表示の 「号」 のみ赤色)で表示されますが、らくラクやまとは赤色になっています。
平日の朝ラッシュ時で本数が多いため、表示が出てから列車が発車するまで8分しかありません。


続いて、2・3番のりばに設置されている発車標を撮影。


3番のりばに、普通 JR難波行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
当駅止の電車が折り返し 普通 JR難波行きになるのではなく、車庫から出てきた当駅始発の電車です。

通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きが、一番上の段に表示されました。


快速 JR難波行きが発車してすぐに、通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
「列車がまいります」 表示が出るのが早すぎて、先ほどの写真の英語表示が撮れていませんでした。

2番のりばに到着した通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きを撮影。
以前は、特急 「くろしお」 で使われる 3両編成の287系で運転されていました。
2025年10月14日から、特急 「まほろば」 のリニューアル車両(683系)で運転されるようになっています。
第1編成の 「安寧(あんねい)」 が2025年4月5日から、第2編成の 「悠久(ゆうきゅう)」 が10月18日から運行を開始しており、この日は 「悠久」 の車両で運転されました。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。
「まほろば」 のリニューアル車両にも、「らくラクやまと」 の方向幕が用意されています。
列車は、1分ほどで発車していきました。
なお、快速電車は王寺駅を出ると久宝寺駅まで止まりませんが、 「らくラクやまと」 は快速電車が通過する柏原(かしわら)駅と八尾駅にも停車します。
以上、王寺駅で撮影した通勤特急 「らくラクやまと」 新大阪行きを紹介しました。









