
※上の写真は、倉敷駅で撮影。
JR西日本 岡山・福山地区の新型車両 227系 「Urara」。
2023年7月22日に営業運転を開始し、山陽本線や伯備線、瀬戸大橋線、宇野みなと線で運行されてきました。
2025年10月12日から、227系が赤穂線 東岡山~播州赤穂駅間へ乗り入れるようになっています。
2026年1月に岡山駅と倉敷駅を訪れた際、227系の普通 「播州赤穂行き」 を撮影しました。
このブログで簡単に紹介しておきたいと思います。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
赤穂線に新型車両 227 系 「Urara」 運行区間拡大
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まずは、岡山駅で撮影した写真から。
3番のりばに、227系の普通 「播州赤穂行き」 が停車していました。
赤穂線の路線記号は 岡山地区が N 、京阪神地区が A ですが、車両には京阪神地区の路線記号が表示されていました。
前者の区間が岡山~播州赤穂ではなく 岡山~寒河(そうご)であり、播州赤穂行きは京阪神地区への乗り入れ扱いになっているのでしょう。
個人的に、播州赤穂行きも岡山地区の路線記号を出した方が分かりやすいと思います。

車両側面の種別・行き先表示です。
これだけ見ると、大阪・姫路方面からの 225系(2次車以降)普通 播州赤穂行きと変わりませんね。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。

続いて、倉敷駅で撮影した写真をご紹介。
伯備線 備中高梁駅から227系の普通 播州赤穂行きに乗車し、倉敷駅で下車しました。
8時46分に到着し、8時50分の発車まで4分間停車します。
まずは、後ろから車両を撮影。
こちらも、路線記号は A でした。

今度は、前から車両を撮影。
以上、岡山駅と倉敷駅で撮影した 227系の普通 「播州赤穂行き」 を紹介しました。
今後、227系の普通 「西大寺行き」 や 「長船行き」 なども撮影したいと思います。









