
2026年4月4日、予讃線では強風(やまじ風)が予想されたため、観音寺~新居浜駅間で計画運休が実施されました。
これに伴い、岡山~松山駅間を結ぶ特急 「しおかぜ」 は、朝の松山行き2本(しおかぜ1号・3号)が 「観音寺行き」 に変更されたのです。
かつては岡山発 観音寺行きの普通電車が設定されていましたが、2019年3月16日のダイヤ改正で廃止されています。
それ以来、岡山発の観音寺行きは、通常ダイヤで設定されていません。
今回、岡山駅で そんな特急しおかぜ 「観音寺行き」 を撮影してきました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
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姫路駅から始発電車に乗って、岡山駅へやってきました。
さっそく、地下改札口に設置されている発車標を確認すると・・・


一番下の段に、特急しおかぜ1号 「観音寺行き」 が出ていました!


行き先表示を拡大して撮影。
岡山駅で観音寺行きの表示を撮るのは、前回が7年以上前なので、かなり久々ですね。
英語表示は、「かんおんじ」 を 「かのんじ」 と読ませないよう、「Kan」 と 「onji」 の間に 「-」 が入っています。


続いて、中央口に設置されている発車標を撮影。


ホームへ下りて、特急列車の乗車口案内表示器を撮影。
こちらも、観音寺行きに対応していました。




6・8番のりばの発車標を撮ろうとしたところ、6番のりばに特急しおかぜ1号 「観音寺行き」 が入線してきました。
「列車がまいります」 表示を撮影。




6・8番のりばの発車標です。
普通列車は、路線名と乗車位置が交互に表示されます。

6番のりばに到着した特急しおかぜ1号 「観音寺行き」 を後ろから撮影。
8000系のリニューアル車です。
特急しおかぜは 基本的に5両編成で運転されますが、朝の2本(下り1号・上り2号)のみ3両編成で運転されます。
車両側面の行き先表示はどうなっていたのかというと・・・


こちらは観音寺行きに対応しておらず、通常通り 松山行きの表示が出ていました。
観音寺行きの表示が出るのを期待していたので、ちょっと残念・・・。



車両側面の表示を撮影。
列車名と行き先(日本語・英語)が交互に表示されます。
なお、列車名の英語表示は出ません。

前から車両を撮ると、こんな感じ。


最後に、自由席の表示も撮っておきました。
特急 「しおかぜ」 と 「南風」 は、2027年3月のダイヤ改正で全車指定席となる予定です。
3両編成なのになぜ6号車かというと、宇多津駅で高松方面から来る特急いしづち1号(5両編成)を松山側に連結するためです。
以上、岡山駅で撮影した特急しおかぜ 「観音寺行き」 を紹介しました。









