
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、2025年7~9月は大阪~敦賀駅間で運行していました。
※土曜・日曜に1往復。往路は湖西線経由、復路は琵琶湖線 米原経由。
(8月9日、10日、16日、17日、30日は運行なし)
※2026年1月5日から3月8日まで、臨時特急 「かにカニはまかぜ」 (大阪~浜坂)に 「はなあかり」 の車両を連結して運行される予定です。
今回は、2025年7月に近江今津駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 敦賀行きをご紹介。
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
真ん中の段に、「はなあかり」 敦賀行きの表示が出ていました。
はなあかりの種別は 「特急」 です。
列車名表示は、「は」 と 「i」 の文字が一部 花のドット絵になっています。


「はなあかり」 敦賀行きの発車案内が、一番上の段に表示されました。


はなあかりの1号車は、グリーン車よりもワンランク上の 「スーペリアグリーン車」 となっていますが、発車標のスクロール表示では ただ単に 「グリーン車」 と案内されていました。


停車駅案内のスクロール表示を撮影。
「はなあかり」 は近江今津駅を出ると、終点の敦賀駅まで止まりません。


中2階通路には、このような液晶ディスプレイが設置されています。
次に発車する京都方面・敦賀方面の列車が、左右どちらのホームから発車するかを示すものです。
はなあかりは特急なので、「敦賀・福井・金沢・富山方面」 と表示されていました。

ちなみに、新快速や普通電車の場合は 「近江塩津・敦賀・長浜方面」 と表示されます。


ホームへ上がって、1・2番のりばの敦賀側に設置されている発車標を撮影。
一番下の段に、「はなあかり」 敦賀行きの表示が出ています。


「はなあかり」 敦賀行きが、真ん中の段に表示されたところで改めて撮影。


ホームと改札口で撮影した 「はなあかり」 の列車名表示を比較してみました。
改札口の発車標は、ホームの発車標に比べて列車名欄が狭いです。
そのため、改札口の表示は 文字と文字の間が詰められているなど、ホームの表示と異なっています。
(比叡山坂本駅の発車標と同様)


英語表示です。
こちらも両者を見比べると、「H」 や 「n」、「k」、「r」 の文字に違いが見られます。


「はなあかり」 敦賀行きが、一番上の段に表示されました。
日中の時間帯、新快速は敦賀方面・京都方面共に 2番のりばを発着します。
敦賀行きは12両編成で到着しますが、この駅で後ろ8両を切り離して、前4両だけが終点の敦賀駅まで運行されます。
残った8両編成の車両に、敦賀方面から来た新快速が連結されて、京都方面へ向かうのです。


ホームの京都側には、古い発車標が設置されています。
もともと この発車標しかありませんでしたが、2018年頃になって 敦賀側に発車標が増設されました。


1番のりばに、「はなあかり」 敦賀行きが到着しました。
12時17分に到着し、12時20分の発車まで3分間停車します。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。

車両側面の列車名・行き先表示です。
「はなあかり」 の文字はスクロール表示されます。

今度は、後ろから車両を撮影。
以上、近江今津駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 敦賀行きを紹介しました。









