
2024年10月5日から運行されている、JR西日本の観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系(3両編成)を改造したものです。
2026年7月から9月は、大阪発 米原・近江塩津・近江舞子経由の 「おごと温泉行き」 と、大阪発 近江舞子・近江塩津・米原経由の 「大津行き」 が運行されます。
※おごと温泉行きは土曜日と7月20日、9月21・23日、大津行きは日曜日と9月22日に運行。
(7月11日、8月9・15・16・22日、9月12・20日は運行無し)
今回、2026年7月4日に近江舞子駅を訪れ、はなあかりの 「おごと温泉行き」 を撮影しました。
昨日公開した速報版の記事に 写真を一部紹介しましたが、この記事では より詳しく紹介します。
★速報版の記事★
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まずは、改札口に設置されている発車標から。
13時29分発の新快速 姫路行きが発車すると・・・



出ました! おごと温泉行き!
おごと温泉駅は、京都側から見て 堅田駅の1つ手前の駅であり、この駅を終点とする列車は 通常ダイヤで設定されていません。
発車標に おごと温泉行きの表示が出るのは、今回が初めてではないかと思います。


英語表示は、こんな感じ。


13時36分発の普通 京都行きが発車すると、一番下の段に新快速 姫路行きが表示されました。
京都方面へ向かう定期列車は、全て京都駅まで(快速電車は京都駅以遠へ)運行されます。
この駅で、京都方面の発車標に 京都駅まで行かない列車が表示されるのも、おそらく初めてでしょう。


はなあかり 「おごと温泉行き」 が、一番上の段に表示されました。


ついでに、近江今津・敦賀方面の発車標も撮影。
近江舞子駅以北は、10時16分発から15時16分発まで 新快速が毎時1本・60分間隔で運行されるのみとなっています。
(特急サンダーバードは、全列車が近江舞子駅を通過)
ちなみに、16時16分発の新快速が発車した後は、19時21分発の快速を除き、終電まで普通電車のみの運行となります。


中2階通路には、このような液晶ディスプレイが設置されています。
次に発車する京都方面・敦賀方面の列車が、左右どちらのホームから発車するかを示すものです。
新快速・快速や普通電車の場合、京都方面は 「堅田・京都方面」 と表示されます。
はなあかりは特急なので、「京都・大阪方面」 と表示されていました。


ホームへ上がって、3・4番のりばに設置されている発車標を撮影。



はなあかりの1号車は、グリーン車よりもワンランク上の 「スーペリアグリーン車」 となっていますが、発車標のスクロール表示では ただ単に 「グリーン車」 と案内されていました。



「特急はなあかり おごと温泉行は、おごと温泉までとまりません。」 とスクロール表示が流れました。


3番のりばに、はなあかり 「おごと温泉行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。



3番のりばに到着した はなあかり 「おごと温泉行き」 の車両を撮影。
14時7分に到着し、14時22分の発車まで15分間停車します。

車両側面の表示です。
おごと温泉行きは、他の行き先と違って 細い文字で表示されていました。
「はなあかり」 の文字は スクロール表示されます。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。

隣のホーム 2番のりばから、3番のりばに停車中の はなあかりを撮影。
2番のりばは、14時13分に 折り返し 14時36分発の普通 京都行きが到着します。
そのため、2番のりばから はなあかりを撮影できるのは、14時7分から12分の5分間だけです。

3・4番のりばへ戻ってきました。
はなあかりの車両側面と駅名標を撮影。


発車時刻になり、はなあかりが おごと温泉駅へ向かって発車していきました。
以上、近江舞子駅で撮影した 観光列車 はなあかり 「おごと温泉行き」 を紹介しました。









