
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、2025年4~6月は大阪~尾道駅間で運行しています。
(土曜日に大阪発 尾道行き、日曜日に尾道発 大阪行きを運転)
今回、2025年4月に尾道駅で観光列車 「はなあかり」 大阪行きを撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
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10時15分頃に尾道駅を訪れました。
11時20分の発車まで1時間以上ありますが、3番のりばに はなあかりが既に停車しています。

反対側から車両を撮影。
こちらが先頭車両になりますが、赤い尾灯が点灯しています。

赤い尾灯が消え、前照灯が点灯しました。

はなあかりのヘッドマークを拡大して撮影。

しゃがんで車両を撮ると、こんな感じ。

車両側面の列車名・行き先表示を撮影。
「はなあかり」 の文字はスクロール表示されます。

車両側面にある はなあかりのロゴマークを撮影。

再び後ろから車両を撮影。
赤い尾灯が点灯しました。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。


運転士(?)が、車両点検のためか 線路に降りていました。



北口を出て、線路沿いの道から はなあかりを撮ってみました。



ここからは、発車標の表示をご紹介。
まずは、北口に設置されている発車標から。
10時46分発の普通 福山行きが発車すると、下の段に はなあかり 大阪行きの表示が出ました。
この駅の発車標には列車名欄がなく、列車名が表示されません。
種別表示は、「特急」 ではなく 「臨時」 でした。



続いて、南口に設置されている発車標を撮影。


大阪行きの表示を拡大して撮ってみました。
表示される文字のフォントが、京阪神地区の発車標と異なります。



2・3番のりばに設置されている発車標も撮影。
普通列車の場合、行き先欄に 行き先と乗車位置が交互に表示されますが、はなあかりは 乗車位置が表示されません。

ホームには、尾道市因島のイメージキャラクター 「はっさくん」 が、はなあかりの見送りに来ていました。
名前の由来は、因島発祥の柑橘 「八朔(はっさく)」 から。

はなあかりの先頭車両付近では、因島水軍陣太鼓による歓迎演奏が行われていました。
【JR西日本ニュースリリース(PDF)】
観光列車「はなあかり」 大阪~尾道間運行記念
尾道駅及び福山駅で歓迎のおもてなしを実施します!
その後、はなあかりの1本前の普通列車に乗って、福山駅へ向かいました。
以上、尾道駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 大阪行きを紹介しました。









