
2025年4月13日から10月13日にかけて開催される、大阪・関西万博。
その期間中、新大阪~桜島駅間を直通する 「エキスポライナー」 と、桜島駅~万博会場を結ぶシャトルバスが運行されます。
(エキスポライナーは、2025年3月15日のダイヤ改正から運行開始)
車両は基本的に323系ですが、平日の朝7~9時台に運転される桜島行き4本は 221系となっています。
※大阪駅を7時43分、8時5分、8時36分、9時36分に発車。
今回、2025年4月に大阪駅で 221系の 「エキスポライナー」 桜島行きを撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
★過去記事★
広告


まずは、改札内コンコースにある液晶ディスプレイ(LCD)発車標から。
一番上の段に、22番のりばから発車するエキスポライナーが表示されています。




続いて、22番のりばに設置されているLED発車標を撮影。
一番下の段に、エキスポライナー 桜島行きが表示されました。
列車名欄には、列車名と乗車位置が交互に表示されます。
一番上の段には、当駅止の直通快速が表示されています。

22番のりばに停車している 当駅止の直通快速を撮影。
8両編成の221系です。


24番のりばを、221系の回送列車が通っていきました。
桜島発 新大阪行きのエキスポライナーは、始発が桜島11:15発です。
そのため、朝の時間帯に桜島駅に到着するエキスポライナーは、新大阪駅もしくは京橋駅(車庫)まで回送されます。




エキスポライナー 桜島行きが 一番上の段に表示されたところで、改めて撮影。


エキスポライナーが一番上の段に表示されると、一番下の段に停車駅案内のスクロール表示が流れます。


22番のりばに、エキスポライナー 桜島行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

22番のりばに到着したエキスポライナーを撮影。
8両編成の221系です。

車両前面の行き先表示を拡大して撮影。
221系はエキスポライナーを除いて、JRゆめ咲線に乗り入れません。
そのため、221系の 「ユニバーサルシティ・桜島」 表示が、何だか新鮮に感じます。

車両前面の列車名表示も拡大して撮影。
こちらはフルカラーLEDになっています。
停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。


こちらは、大阪8:36発のエキスポライナーです。(23番のりばから撮影)
桜島行きのエキスポライナーは、基本的に21番のりばを発着します。
21番のりばは フルスクリーンのホームドアが設置されているため、発着する列車を前から撮ることができません。
22番のりばを発着するエキスポライナーは、以下の通り。
平日・・・大阪7:43発、9:36発、18:46発、19:46発の4本。
土休日・・・大阪18:46発のみ。
22番のりばを発着する 221系のエキスポライナーは、平日に大阪駅を7時43分、9時36分に発車する2本のみとなっています。
以上、大阪駅で撮影した 221系のエキスポライナーを紹介しました。









