
2026年2月22日、JR神戸線では 神戸駅で保守工事を実施するため、21時以降 一部の列車・一部の区間で運転を取り止めました。
これに伴い、通常ダイヤで設定されていない 「芦屋行き」 の普通電車が計4本運転されたのです。
※学研都市線・JR東西線からの直通が3本、JR京都線からの直通が1本。
今回、京橋駅と大阪駅を訪れ、そんな 「芦屋行き」 を撮影してきました。
この記事では、大阪駅で撮影した写真をご紹介。
★前回の記事★
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
JR神戸線における夜間時間帯集中保守工事に伴う列車の運転休止について
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京橋駅で3本目の普通 「芦屋行き」 を撮った後、大阪環状線の電車に乗って 大阪駅へ移動しました。
さっそく、南口の改札内コンコースにあるフルカラーLED発車標を確認すると・・・


上から2段目に、普通 「芦屋行き」 の表示が出ていました!
芦屋行きは、芦屋~西明石駅間で人身事故などの輸送障害が発生した時に出現するレアな行き先で、なかなか見られないんですよね。
まさか、芦屋行きの運転が事前に予告されるとは思いもしなかったです。
0時ちょうど発の西明石行きは 通常だと新快速ですが、この日に限り 大阪で 「快速」 に種別を変更して運転されました。
また、0時4分発の最終列車は 発車標だと通常通り西明石行きとなっていますが、実際は この日に限り芦屋止まりで、芦屋発の普通 西明石行きに乗り換えとなっていました。


英語表示は、こんな感じ。


続いて、中2階通路の液晶ディスプレイ発車標を撮影。
一番上の普通 宝塚行きは、尼崎駅で JR東西線からの普通 「甲子園口行き」 に連絡します。


英語表示も撮影。


ホームへ上がると、ちょうど普通 「芦屋行き」 が入線するところでした。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

6番のりばに到着した普通 「芦屋行き」 を後ろから撮影。
リニューアル車ではない207系です。
京橋駅で撮った普通 芦屋行きは、3本とも 種別・行き先表示がフルカラーLEDになっているリニューアル車だったので、今回初めて 3色LEDの行き先表示を見ることができました。
23時42分に到着し、23時50分の発車まで8分間停車します。

行き先表示を拡大して撮影。
全てオレンジ色で表示されるのですが、一部のドットは緑や赤に点灯していますね・・・。
リニューアル車と違って、英語表示は出ません。


車両側面の方向幕と行き先表示です。

今度は、前から車両を撮影。

こちらも、行き先表示を拡大して撮ってみました。


5・6番のりばに設置されている発車標です。
この駅では、電車が停車している間、列車名 / 乗車位置欄に 停 車 中 This Train 表示が出ます。


行き先表示を拡大して撮影。

「芦屋には、普通 芦屋行が先に着きます。」 とスクロール表示が流れました。

普通 芦屋行きの発車後、5番のりばに 「快速 西明石行き」 が到着しました。
前寄りの車両は 225系です。
快速の西明石行きは、通常だと 平日朝の1本しか運転されません。
(大阪駅を9時24分に発車)
前述の通り、この日に限り 大阪駅で新快速から 「快速」 に種別変更しました。

車両側面の方向幕と行き先表示も撮ってみました。

6番のりばに停車中の最終列車を撮影。
前寄りの車両は、207系のリニューアル車です。
前述の通り、行き先表示は 「西明石」 となっていますが、実際は この日に限り芦屋行きでした。
終点の芦屋駅で、芦屋発の普通 西明石行きに連絡します。
23時56分に到着し、0時4分の発車まで8分間停車しました。

芦屋発の普通 西明石行きは、摩耶駅と灘駅を通過します。
(摩耶駅・灘駅で下車する利用客は、六甲道駅でバスに乗り換え)
そのため、「摩耶・灘にはとまりません。ご注意下さい。」 とスクロール表示が流れていました。
以上、大阪駅で撮影した普通 「芦屋行き」 を紹介しました。









