新大阪~福知山・城崎温泉を福知山線経由で結ぶ特急 「こうのとり」。
金曜・土曜・休日を中心に運転される臨時列車も含めると、1日に計14往復運転されています。
このうちの8往復(定期列車6往復、臨時列車2往復)は、新大阪~福知山駅間での運転です。
今回は、2026年5月に大阪駅で撮影した 特急こうのとり 「福知山行き」 をご紹介。
※発車標の写真は、前回の記事(特急はまかぜ 豊岡行き)と同じです。
★前回の記事★


まずは、中2階通路にある液晶ディスプレイ発車標から。
一番下の段に、特急こうのとり19号 福知山行きの表示が出ていました。
この駅では、福知山行きを 「宝塚方面 福知山行き」 と案内します。
(英語表示は 「Takarazuka Fukuchiyama」)
上から3段目に、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の表示が出ていました。
この駅を発着する 「豊岡行き」 は、播但線を経由する特急はまかぜ5号と、福知山線を経由する特急こうのとり17号 豊岡行きの2本のみです。


ホームへ上がって、4番のりばに設置されている特急列車の乗車口案内表示器を撮影。
こうのとり19号の1号車は、前半分がグリーン車指定席、後ろ半分が普通車指定席です。
そのため、右端の表示は 「グリーン一部指定」 となっています。
「指定席」 と 「グリーン一部指定」 の英語表示は、どちらも 「Reserved」 ですが、両者の表示が異なっています。


続いて、御堂筋口の改札内コンコースにあるフルカラーLED発車標も撮影。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
「宝塚方面」 が付く行き先3つ(新三田行き・篠山口行き・福知山行き)が揃っています。


3・4番のりばに設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。

4番のりばに到着した特急こうのとり19号 「福知山行き」 (287系)を撮影。
京都のプロサッカークラブ 「京都サンガF.C.」 のラッピング列車 「KYOTO SANGA TRAIN」 です。
この駅で3分間停車します。


車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。
行き先表示は 「福知山」 「FUKUCHIYAMA」 です。
以上、大阪駅で撮影した特急こうのとり 「福知山行き」 を紹介しました。
金曜・土曜・休日を中心に運転される臨時列車も含めると、1日に計14往復運転されています。
このうちの8往復(定期列車6往復、臨時列車2往復)は、新大阪~福知山駅間での運転です。
今回は、2026年5月に大阪駅で撮影した 特急こうのとり 「福知山行き」 をご紹介。
※発車標の写真は、前回の記事(特急はまかぜ 豊岡行き)と同じです。
★前回の記事★
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まずは、中2階通路にある液晶ディスプレイ発車標から。
一番下の段に、特急こうのとり19号 福知山行きの表示が出ていました。
この駅では、福知山行きを 「宝塚方面 福知山行き」 と案内します。
(英語表示は 「Takarazuka Fukuchiyama」)
上から3段目に、特急はまかぜ5号 「豊岡行き」 の表示が出ていました。
この駅を発着する 「豊岡行き」 は、播但線を経由する特急はまかぜ5号と、福知山線を経由する特急こうのとり17号 豊岡行きの2本のみです。


ホームへ上がって、4番のりばに設置されている特急列車の乗車口案内表示器を撮影。
こうのとり19号の1号車は、前半分がグリーン車指定席、後ろ半分が普通車指定席です。
そのため、右端の表示は 「グリーン一部指定」 となっています。
「指定席」 と 「グリーン一部指定」 の英語表示は、どちらも 「Reserved」 ですが、両者の表示が異なっています。


続いて、御堂筋口の改札内コンコースにあるフルカラーLED発車標も撮影。


行き先表示を拡大して撮ってみました。
「宝塚方面」 が付く行き先3つ(新三田行き・篠山口行き・福知山行き)が揃っています。


3・4番のりばに設置されている3色LED発車標は、こんな感じ。

4番のりばに到着した特急こうのとり19号 「福知山行き」 (287系)を撮影。
京都のプロサッカークラブ 「京都サンガF.C.」 のラッピング列車 「KYOTO SANGA TRAIN」 です。
この駅で3分間停車します。


車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。
こうのとりの英語表記は、発車標が 「Kōnotori」 と表示するのに対し、方向幕は 「KOUNOTORI」 となっています。
行き先表示は 「福知山」 「FUKUCHIYAMA」 です。
以上、大阪駅で撮影した特急こうのとり 「福知山行き」 を紹介しました。









