新大阪駅からJR宝塚線を通って北近畿方面へ向かう 特急 こうのとり。
下りは 多くが城崎温泉行きや福知山行きですが、1日に1本だけ 「豊岡行き」 が設定されています。
今回は、2025年5月に大阪駅で撮影した特急こうのとり 「豊岡行き」 をご紹介。


まずは、御堂筋口の改札内コンコースにあるフルカラーLED発車標から。
一番下の段に、特急こうのとり17号 「豊岡行き」 の表示が出ていました。
宝塚駅より先へ行く列車ですが、行き先表示は 城崎温泉行きと同じく 「宝塚方面」 が付きません。
大阪駅を発着する 「豊岡行き」 は、こうのとり17号のほか、播但線経由の特急はまかぜ5号 豊岡行きもあります。


続いて、中2階通路(1・2番のりばから階段を下りたところ)にある液晶ディスプレイ発車標を撮影。


3・4番のりばへ上がる階段の前に設置されている液晶ディスプレイは、こんな感じ。
特急こうのとり17号 豊岡行きの下に、新快速 姫路方面 播州赤穂行きが表示されています。
姫路方面へ向かう新快速は 基本的に5番のりばから発車しますが、平日は朝と夕方以降 4番のりばから発車します。


ホームへ上がって、4番のりばに設置されている特急列車の乗車口案内表示器を撮影。
こちらも、こうのとり17号 豊岡行きの表示が出ていました。
特急こうのとりは、2022年3月12日のダイヤ改正から全車指定席となっています。


3・4番のりばに設置されている発車標です。


4番のりばに、特急こうのとり17号 「豊岡行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

4番のりばに到着した特急こうのとり17号 「豊岡行き」。
車両側面の方向幕とLED表示です。
こうのとりの英語表記は、発車標が 「Kōnotori」 と表示するのに対し、方向幕は 「KOUNOTORI」 となっています。

最後に、前から車両を撮影。
4両編成の289系(かつて特急 「しらさぎ」 で使われていた683系2000番台を直流専用に改造した車両)です。
以上、大阪駅で撮影した特急こうのとり 「豊岡行き」 を紹介しました。
下りは 多くが城崎温泉行きや福知山行きですが、1日に1本だけ 「豊岡行き」 が設定されています。
今回は、2025年5月に大阪駅で撮影した特急こうのとり 「豊岡行き」 をご紹介。
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まずは、御堂筋口の改札内コンコースにあるフルカラーLED発車標から。
一番下の段に、特急こうのとり17号 「豊岡行き」 の表示が出ていました。
宝塚駅より先へ行く列車ですが、行き先表示は 城崎温泉行きと同じく 「宝塚方面」 が付きません。
大阪駅を発着する 「豊岡行き」 は、こうのとり17号のほか、播但線経由の特急はまかぜ5号 豊岡行きもあります。


続いて、中2階通路(1・2番のりばから階段を下りたところ)にある液晶ディスプレイ発車標を撮影。


3・4番のりばへ上がる階段の前に設置されている液晶ディスプレイは、こんな感じ。
特急こうのとり17号 豊岡行きの下に、新快速 姫路方面 播州赤穂行きが表示されています。
姫路方面へ向かう新快速は 基本的に5番のりばから発車しますが、平日は朝と夕方以降 4番のりばから発車します。


ホームへ上がって、4番のりばに設置されている特急列車の乗車口案内表示器を撮影。
こちらも、こうのとり17号 豊岡行きの表示が出ていました。
特急こうのとりは、2022年3月12日のダイヤ改正から全車指定席となっています。


3・4番のりばに設置されている発車標です。


4番のりばに、特急こうのとり17号 「豊岡行き」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

4番のりばに到着した特急こうのとり17号 「豊岡行き」。
車両側面の方向幕とLED表示です。
こうのとりの英語表記は、発車標が 「Kōnotori」 と表示するのに対し、方向幕は 「KOUNOTORI」 となっています。

最後に、前から車両を撮影。
4両編成の289系(かつて特急 「しらさぎ」 で使われていた683系2000番台を直流専用に改造した車両)です。
以上、大阪駅で撮影した特急こうのとり 「豊岡行き」 を紹介しました。









