
JR宝塚線から来る 「大阪行き」 の電車は、終点の大阪駅で 基本的に9・10番のりばに到着しますが、一部の電車は8番のりばや11番のりばに到着します。
中でも、平日の8時48分に到着する当駅止の普通電車は、JR宝塚線の普通電車で唯一 11番のりばに到着するのです。
今回は、2026年5月に大阪駅の11番のりばで撮影した 当駅止の普通電車をご紹介。
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まずは、11番のりばから 隣のホーム 10番のりばに停車中の回送列車を撮影。
8時46分に到着した篠山口発の快速 大阪行きです。
車両は7両編成の207系で、種別と行き先がフルカラーLEDになっているリニューアル車でした。

その後すぐ、11番のりばに 当駅止の普通電車が入線してきました。
車両は、こちらも7両編成の207系リニューアル車です。
普通電車ですが、尼崎~大阪駅間の複々線区間で外側線を走るため、塚本駅を通過します。
ホームの中程に止まると思いきや・・・

ホーム東側の端まで入線して停車しました。
停車位置を見直して、2両分くらい神戸寄りに停車した方が良いのではないかと、個人的に思いますね。

到着後すぐに行き先表示が消え・・・

種別表示が 「回送」 に変わりました。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。


最後に、11番のりばに設置されている発車標を撮影。
このホームは、主に北陸へ向かう特急 「サンダーバード」 が発車し、高山へ向かう特急 「ひだ」 や、東京へ向かう寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 が発車するなど、特急ホームとして使われています。
丹波路快速など一部の快速電車も11番のりばに到着しますが、11番のりばに到着する普通電車は 平日8時48分着の1本のみです。
以上、大阪駅の11番のりばに到着した 当駅止の普通電車を紹介しました。









