平日にJR神戸線・JR京都線で運行される通勤特急 「らくラクはりま」。
2024年3月のダイヤ改正で、運行区間が 姫路~新大阪 ⇒ 網干~京都に拡大しました。
その後、2025年3月のダイヤ改正で1日2往復に増発されています。
※網干~京都、網干~新大阪の列車を1往復ずつ運行。
今回、2025年4月に大阪駅を訪れ、通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを撮影しました。
2022年5月に撮影した写真と比較しながら、紹介したいと思います。
★前回の記事★
★2022年5月の撮影時★

※上の写真は、2022年5月に撮影。
まずは、中2階通路に設置されている ディスプレイ発車標から。
2022年5月当時、らくラクはりまは1日1往復のため号数がなく、列車名欄にはただ単に 「らくラクはりま」 と表示されていました。
ディスプレイ発車標は画面が劣化し、見づらくなっていたんですよね。


今回撮影した写真がこちら。
ディスプレイ発車標が更新され、表示も一新されました。
7時台のらくラクはりま(2024年3月のダイヤ改正から京都行き)は10番のりば発着ですが、8時台のらくラクはりまは11番のりばを発着します。
11番のりばへ上がるエスカレーターの手前に設置されているディスプレイ発車標は、壁に埋め込まれたタイプです。
一番上の段には、特急 「ひだ」 高山行きが表示されています。


種別・列車名表示を拡大して撮影。
らくラクはりまは 京都行きが2号、新大阪行きが4号となっています。
更新前のディスプレイ発車標は 種別欄と列車名欄が分かれていましたが、更新後の発車標には列車名欄がなく、広い種別欄に種別と列車名がまとめて表示されます。

ついでに、11番のりばに停車している特急 「ひだ」 高山行きを撮影。
2022年7月から運行中の新型車両・HC85系です。
「ひだ」 はほとんどが名古屋駅発着であり、大阪駅発着は1日に1往復しか設定されていません。


※上の写真は、2022年5月に撮影。
連絡橋口の改札内コンコース(各ホームへ下りるエスカレーター前)にある フルカラーLED発車標です。
こちらも以前は 「らくラクはりま」 でしたが・・・


「らくラクはりま4号」 と表示されるようになっています。
新大阪行きの特急列車の場合、大阪駅の各改札口にあるフルカラーLED発車標に表示されません。


種別・列車名表示を拡大して撮影。


※上の写真は、2022年5月に撮影。
9・10番のりばに設置されている発車標です。
こちらも以前は 「らくラクはりま」 でしたが・・・


「らくラクはりま4号」 と表示されるようになりました。
11番のりばの発車標は種別欄が狭いため、通勤特急は 「通特」 と略して表示されます。


こちらも種別・列車名表示を拡大して撮ってみました。

湖西線に直通する列車の場合、列車名欄に時々 「湖西線経由」 と表示されます。
一番下の段に表示されている当駅止の普通電車は、JR宝塚線から来る電車です。
尼崎~大阪駅間の複々線区間で、普通電車は基本的に内側線を走りますが、朝の時間帯に外側線を走るJR宝塚線の普通電車が設定されています。
これらの普通電車は、塚本駅に停車しません。


11番のりばに、通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

11番のりばに入線する通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを撮影。
らくラクはりまは、289系で運行されます。
ホームの中程に停車するのかと思いきや・・・


先頭車両は、ホーム京都側の端に停車しました。
11番のりばは、14両編成の寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 が停車するため、ホーム有効長が他のホームより長いです。
らくラクはりまは6両編成なので、もう少し神戸寄りに停車しても良いような気がします。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。

新大阪行きのらくラクはりまは、3両のくろしお車両と 3両のこうのとり車両をつなげた6両編成で運行されます。
前側(写真左)がくろしお車両、後ろ側(写真右)がこうのとり車両です。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。
2分ほど停車した後、発車していきました。
以上、大阪駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを紹介しました。
2024年3月のダイヤ改正で、運行区間が 姫路~新大阪 ⇒ 網干~京都に拡大しました。
その後、2025年3月のダイヤ改正で1日2往復に増発されています。
※網干~京都、網干~新大阪の列車を1往復ずつ運行。
今回、2025年4月に大阪駅を訪れ、通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを撮影しました。
2022年5月に撮影した写真と比較しながら、紹介したいと思います。
★前回の記事★
★2022年5月の撮影時★
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※上の写真は、2022年5月に撮影。
まずは、中2階通路に設置されている ディスプレイ発車標から。
2022年5月当時、らくラクはりまは1日1往復のため号数がなく、列車名欄にはただ単に 「らくラクはりま」 と表示されていました。
ディスプレイ発車標は画面が劣化し、見づらくなっていたんですよね。


今回撮影した写真がこちら。
ディスプレイ発車標が更新され、表示も一新されました。
7時台のらくラクはりま(2024年3月のダイヤ改正から京都行き)は10番のりば発着ですが、8時台のらくラクはりまは11番のりばを発着します。
11番のりばへ上がるエスカレーターの手前に設置されているディスプレイ発車標は、壁に埋め込まれたタイプです。
一番上の段には、特急 「ひだ」 高山行きが表示されています。


種別・列車名表示を拡大して撮影。
らくラクはりまは 京都行きが2号、新大阪行きが4号となっています。
更新前のディスプレイ発車標は 種別欄と列車名欄が分かれていましたが、更新後の発車標には列車名欄がなく、広い種別欄に種別と列車名がまとめて表示されます。

ついでに、11番のりばに停車している特急 「ひだ」 高山行きを撮影。
2022年7月から運行中の新型車両・HC85系です。
「ひだ」 はほとんどが名古屋駅発着であり、大阪駅発着は1日に1往復しか設定されていません。


※上の写真は、2022年5月に撮影。
連絡橋口の改札内コンコース(各ホームへ下りるエスカレーター前)にある フルカラーLED発車標です。
こちらも以前は 「らくラクはりま」 でしたが・・・


「らくラクはりま4号」 と表示されるようになっています。
新大阪行きの特急列車の場合、大阪駅の各改札口にあるフルカラーLED発車標に表示されません。


種別・列車名表示を拡大して撮影。


※上の写真は、2022年5月に撮影。
9・10番のりばに設置されている発車標です。
こちらも以前は 「らくラクはりま」 でしたが・・・


「らくラクはりま4号」 と表示されるようになりました。
11番のりばの発車標は種別欄が狭いため、通勤特急は 「通特」 と略して表示されます。


こちらも種別・列車名表示を拡大して撮ってみました。

湖西線に直通する列車の場合、列車名欄に時々 「湖西線経由」 と表示されます。
一番下の段に表示されている当駅止の普通電車は、JR宝塚線から来る電車です。
尼崎~大阪駅間の複々線区間で、普通電車は基本的に内側線を走りますが、朝の時間帯に外側線を走るJR宝塚線の普通電車が設定されています。
これらの普通電車は、塚本駅に停車しません。


11番のりばに、通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

11番のりばに入線する通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを撮影。
らくラクはりまは、289系で運行されます。
ホームの中程に停車するのかと思いきや・・・


先頭車両は、ホーム京都側の端に停車しました。
11番のりばは、14両編成の寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 が停車するため、ホーム有効長が他のホームより長いです。
らくラクはりまは6両編成なので、もう少し神戸寄りに停車しても良いような気がします。

車両側面の方向幕と行き先表示を撮影。

新大阪行きのらくラクはりまは、3両のくろしお車両と 3両のこうのとり車両をつなげた6両編成で運行されます。
前側(写真左)がくろしお車両、後ろ側(写真右)がこうのとり車両です。

後ろから車両を撮ると、こんな感じ。
2分ほど停車した後、発車していきました。
以上、大阪駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 新大阪行きを紹介しました。









