広島県の南西部、山口県との境にある大竹市。
その中心駅である大竹駅は、広島県最西端かつ最南端の駅です。
2016年4月に大竹駅を訪れ、改札口に設置されている発車標を撮影。
このブログで以前紹介しました。
その後、大竹駅の駅舎が橋上化され、2023年2月19日から使用開始されています。
今回、2026年3月に 橋上化後初めて大竹駅を訪れ、改札口に設置されている発車標を撮影しました。
ホームに設置されている駅名標とあわせて紹介します。
※橋上化後も、ホームには発車標が設置されていません。


まずは、改札口の様子から。
自動改札機は、入場専用・出場専用・幅広タイプ(入場・出場共用)が1通路ずつ設置されていました。
この駅は駅係員がいない時間帯があるため、インターホンが取り付けられています。
なお、2026年8月1日から 駅係員の常駐が廃止されました。


改札口には、2段表示の発車標が設置されています。
こちらは、山陽線上り 宮島口・広島方面の発車標です。
種別と時刻の間に 「列車名 / 編成 / 遅れ」欄があり、両数が表示されますが、列車名は表示されませんでした。



快速 シティライナーが上の段に表示されると、下の段には停車駅案内のスクロール表示が流れ続けます。


山陽線下り 岩国方面の発車標は、こんな感じ。
この駅は2番のりばが欠番になっており、上り本線と下り本線の間に ホームのない中線(2番線)があります。


ホームに設置されている駅名標を撮影。
(写真は上が1番のりば、下が3番のりばです)
どちらも駅舎の橋上化に伴って新たに設置されたもので、非電照式となっています。
以上、大竹駅で撮影した発車標と駅名標を紹介しました。
その中心駅である大竹駅は、広島県最西端かつ最南端の駅です。
2016年4月に大竹駅を訪れ、改札口に設置されている発車標を撮影。
このブログで以前紹介しました。
その後、大竹駅の駅舎が橋上化され、2023年2月19日から使用開始されています。
今回、2026年3月に 橋上化後初めて大竹駅を訪れ、改札口に設置されている発車標を撮影しました。
ホームに設置されている駅名標とあわせて紹介します。
※橋上化後も、ホームには発車標が設置されていません。
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まずは、改札口の様子から。
自動改札機は、入場専用・出場専用・幅広タイプ(入場・出場共用)が1通路ずつ設置されていました。
この駅は駅係員がいない時間帯があるため、インターホンが取り付けられています。
なお、2026年8月1日から 駅係員の常駐が廃止されました。


改札口には、2段表示の発車標が設置されています。
こちらは、山陽線上り 宮島口・広島方面の発車標です。
種別と時刻の間に 「列車名 / 編成 / 遅れ」欄があり、両数が表示されますが、列車名は表示されませんでした。



快速 シティライナーが上の段に表示されると、下の段には停車駅案内のスクロール表示が流れ続けます。


山陽線下り 岩国方面の発車標は、こんな感じ。
この駅は2番のりばが欠番になっており、上り本線と下り本線の間に ホームのない中線(2番線)があります。


ホームに設置されている駅名標を撮影。
(写真は上が1番のりば、下が3番のりばです)
どちらも駅舎の橋上化に伴って新たに設置されたもので、非電照式となっています。
以上、大竹駅で撮影した発車標と駅名標を紹介しました。









