
2024年10月5日から運行されている、JR西日本の観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系(3両編成)を改造したものです。
2026年7月4日から9月27日まで、大阪発 米原・近江塩津・近江舞子経由の 「おごと温泉行き」 と、大阪発 近江舞子・近江塩津・米原経由の 「大津行き」 が運行されました。
どちらも、通常ダイヤで設定されていない行き先です。
※おごと温泉行きは土曜日と7月20日、9月21・23日、大津行きは日曜日と9月22日に運行。
(7月11日、8月9・15・16・22日、9月12・20日は運行無し)
今回は、2026年8月に大津駅で撮影した 当駅止の観光列車 「はなあかり」 をご紹介。
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まずは、3・4番のりばに設置されている発車標から。
14時43分発の普通 網干行きが発車すると、一番下の段に 当駅止の 「はなあかり」 が表示されました。
大津駅の発車標に 「当駅止」 の表示が出るのは、はなあかりが初めてでしょう。
大阪駅から大津駅までの所要時間は、新快速だと約40分ですが、はなあかりは山科駅から湖西線に入って琵琶湖を一周するので、5時間近くかかります。
(大阪10:11発 / 大津15:00着)

高槻駅から快速となる普通電車の場合、列車名 / 乗車位置欄に時々 「高槻から快速」 と表示されます。


3番のりばに14時58分発の普通 姫路行き、4番のりばに当駅止の 「はなあかり」 が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
普通電車や快速電車の場合は 「電車がまいります」、特急列車や気動車、回送列車、貨物列車、団体専用列車などは 「列車がまいります」 と表示されます。

4番のりばに到着した 当駅止の 「はなあかり」 を撮影。
前述の通り、はなあかりの到着時刻は15時0分ですが、この日は14時58分頃に到着しました。

車両側面の列車名・行き先表示です。
おごと温泉駅で当駅止の 「はなあかり」 を撮影した時、車両側面の表示は 「回送」 になっていましたが、この日は 大津駅に到着後も 「はなあかり 大津行き」 の表示が出ていました。

後ろから撮ると、こんな感じ。

再び前から撮影。
さっきまで曇っていましたが、急に晴れてきました。

はなあかりは 大津駅で7分ほど停車した後、京都方面へ向かって発車していきました。
以上、大津駅で撮影した 当駅止の観光列車 「はなあかり」 を紹介しました。









