
JR神戸線からJR東西線・学研都市線へ直通する普通電車は、終日にわたって多数設定されています。
行き先は 四条畷行きや松井山手行きが多いですが、1日に1本だけ 「木津行き」 が設定されているのです。
今回は、2026年1月に三ノ宮駅で撮影した普通 「木津行き」 をご紹介。
★前回の記事★
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まずは、西口に設置されている3段表示の発車標から。
一番下の段に、普通 「木津行き」 の表示が出ました。
JR宝塚線では行き先欄に 「東西線経由 木津」 と表示されますが、JR神戸線では ただ単に 「木津」 と表示されます。

尼崎からJR東西線へ直通する電車の場合、「JR東西線経由」 と時々表示されます。



続いて、中央口に設置されている4段表示の発車標を撮影。

この普通 木津行きは、途中の尼崎駅で 種別が 「区間快速」 に変わります。
そのため、列車名欄に時々、「尼崎から区間快速」 と表示されていました。
京橋まで各駅に停車した後、放出(はなてん)、住道、四条畷の順に停車し、四条畷から木津までの各駅に停車します。


ホームへ上がって、1・2番のりばに設置されている発車標を撮影。
この駅の大阪方面ホームは、乗車位置が 最後尾側(姫路側)から順に1番、2番、3番・・・と割り振られています。
そのため、乗車位置表示は 「○1~7」 ではなく 「○7~1」 と逆になっていました。


普通 木津行きが一番上の段に表示されると、一番下の段に 停車駅案内のスクロール表示が流れます。

「尼崎から区間快速」 表示も撮影。


2番のりばに、普通 木津行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

2番のりばに到着した普通 木津行きを撮影。
7両編成の321系です。

停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。
以上、三ノ宮駅で撮影した普通 「木津行き」 を紹介しました。









