
大阪~香住・浜坂・鳥取を 播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
1日に3往復運転され、そのうちの1往復が鳥取駅まで乗り入れます。
以前は、朝に鳥取発 大阪行きが、夜に大阪発 鳥取行きが運転されていました。
2023年3月のダイヤ改正以降は、朝に大阪発 鳥取行き、日中に鳥取発 大阪行きが運転されるようになっています。
(朝の大阪行きは鳥取発⇒城崎温泉発、夜の大阪発は鳥取行き⇒豊岡行きに変更)
今回は、2026年1月に三ノ宮駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 をご紹介。
★過去記事★
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まずは、西口に設置されている3段表示の発車標から。
天井が低いためか、のりばごとに発車標が設置されています。
(写真の発車標には、4番のりばを発着する列車が表示されます)
一番下の段に、特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 が表示されていました。
特急はまかぜ1号が発車する15分前には、特急スーパーはくと1号 倉吉行きが発車します。
「スーパーはくと」 が姫路~鳥取駅間で山陽線・智頭急行線・因美線を経由するのに対し、「はまかぜ」 は播但線と山陰線を経由しており、スーパーはくとよりも所要時間が大幅に長いです。
鳥取駅への到着時刻は、スーパーはくと1号が10時12分なのに対し、はまかぜ1号は12時7分。
はまかぜ1号の1時間半後に発車する スーパーはくと3号(三ノ宮9:43発)が、はまかぜ1号よりも先に鳥取駅に到着するのです。
(鳥取11:58着)


続いて、東口に設置されている4段表示の発車標を撮影。
8時ちょうど発の普通 西明石行きが発車すると、一番下の段に特急はまかぜ1号 「鳥取行き」 が表示されました。


ホームへ上がって、3・4番のりばに設置されている発車標を撮影。


4番のりばに、特急はまかぜ1号 鳥取行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

4番のりばに到着した特急はまかぜ1号 鳥取行きを撮影。
6両編成のキハ189系です。
停車時間は短く、すぐに発車していきました。
以上、三ノ宮駅で撮影した特急はまかぜ 「鳥取行き」 を紹介しました。









