
大阪~兵庫県北部(1往復のみ鳥取)を播但線経由で結ぶ特急 「はまかぜ」。
カニシーズンである11月から3月にかけて、大阪~浜坂駅間で 臨時特急 「かにカニはまかぜ」 が1日に1往復運転されます。
2026年1月5日~3月8日の間、2024年10月に運行を開始した観光列車 「はなあかり」 の車両が かにカニはまかぜに連結されます。
(木曜日を除く)
今回、2026年1月に三ノ宮駅を訪れ、「はなあかり」 車両を連結した 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きを撮影しました。
発車標の表示を中心に紹介します。
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まずは、西口に設置されている3段表示の発車標から。
天井が低いためか、のりばごとに発車標が設置されています。
(写真の発車標には、4番のりばを発着する列車が表示されます)
9時38分発の新快速 網干行きが発車すると、一番下の段に臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きの表示が出ました。
今回、はなあかり車両を増結していますが、表示は これまでと変わりません。
かにカニはまかぜの英語表示は、「Kani-Kani」 となっています。


続いて、東口に設置されている4段表示の発車標を撮影。
9時47分発の普通 西明石行きが発車すると、一番下の段に臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きが表示されました。
表示が出てから列車が発車するまで、10分しかありません。


ホームを上がって、3・4番のりばに設置されている発車標を撮影。

4番のりばに到着した臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きを撮影。
はなあかり車両+通常のはまかぜ車両の6両編成です。
途中の姫路駅までは、はなあかり車両を先頭に運転されます。
姫路駅で進行方向が逆になり、大阪側に連結されている 通常のはまかぜ車両を先頭に運転されます。
停車時間は短く、乗り降りが終わると すぐに発車していきました。
以上、三ノ宮駅で撮影した臨時特急 「かにカニはまかぜ」 浜坂行きを紹介しました。









