

※上の写真は、下関駅で2018年8月に撮影。
山陽本線 山口地区では、2021年3月13日のダイヤ改正で、夜に 下関発の 「下松行き」 が1本設定されました。
下松行きは、2018年7月に発生した西日本豪雨の影響で 柳井~下松駅間が長期間運転見合わせとなった際、一時的に運転されていた行き先です。
定期列車として設定されるのは、おそらく初めてではないでしょうか?
今回、2021年3月に下関駅を訪れ、そんな下松行きを撮影してきました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
★西日本豪雨の時に出現した下松行き★
★下松行きが定期列車化★
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まずは、6番のりばに設置されている発車標から。
20時34分発の厚狭行きが発車すると、下の段に 下松行きが表示されました!
日本語表示は、2018年8月に見た時と変わっていません。


英語表示は変化がありました。
2018年8月に見た時は 頭文字の 「K」 が小文字になっていましたが、大文字に変わっています。


列車名欄には、両数と 「山陽方面」 が交互に表示されます。




改札口に設置されている発車標は、こんな感じ。
この下松行きは、徳山から先 下松までの最終列車です。
ダイヤ改正前は 21時33分発の列車も徳山行きであり、徳山駅で柳井行きの最終列車に乗り換えとなっていました。
今回のダイヤ改正で、下松から先 柳井までの最終列車が41分繰り上がりましたが、徳山~下松駅間は 逆に6分繰り下がった上、徳山駅での乗り換えがなくなっています。




21時ちょうど発の徳山行きが発車し、下松行きが上の段に表示されました。


行き先表示を拡大して撮影。




6番のりばの発車標も、改めて撮りました。


しばらくすると、6番のりばに 折り返し 下松行きとなる列車が入線してきました。
「列車がまいります ご注意下さい」 表示を撮影。

6番のりばに到着した下松行きを撮影。
車両の前面には方向幕が出ていませんが・・・

側面には、下松行きの方向幕が出ていました!
2018年8月に訪れた時は、通常ダイヤで設定されていない行き先だったためか、下松行きの方向幕が用意されておらず、徳山行きの方向幕を出して運転していたんですよね。
下松行きの定期列車化に伴い、新たに方向幕が用意されたのでしょう。
以上、下関駅で撮影した下松行きを紹介しました。









