山陰本線 山口地区の観光列車 「○○のはなし」。

かつて 新下関~仙崎駅間を走っていた観光列車 「みすゞ潮彩」 の車両を改造し、2017年8月に運行を開始しました。

土休日に 新下関~東萩駅間を1往復しており、全車指定席で運行されています。


今回は、下関駅で2019年3月に撮影した 「○○のはなし」 新下関行きをご紹介。


★前回の記事★


★新下関駅の表示★



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まずは、改札口に設置されている発車標から。

列車名欄には、両数と列車名(普通列車の場合は方面)が交互に表示されます。


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列車名表示を拡大して撮影。


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行き先表示を拡大して撮影。

新下関行きの列車は、「○○のはなし」 でしか設定されていません。

Shin-Shimonoseki」 の表示が 非常に窮屈そうに見えます。


下関発の宇部新川行きは、1日に2本しか設定されていません。

途中の宇部駅から 宇部線に直通します。


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ホームの発車標を撮影。


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宇部新川行きが発車し、○○のはなしが上の段に表示されました。


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○○のはなしが入線してきました。

列車が到着する時は、発車標の下の段に 「列車がまいります ご注意下さい」 と表示されます。


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列車は 東萩行きと同じく、階段から遠く離れた場所に停車しました。

停車時間が4分しかないので急いで移動し、○○のはなしを撮影。

この駅で進行方向が逆になります。


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車両側面の行き先表示は、こんな感じ。


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今度は、前から撮影。


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前面の方向幕を拡大して撮影。

その後、列車は 新下関駅へ向かって発車していきました。


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○○のはなしの停車駅では、金色で囲われた表示プレートが設置されています。

下関駅にある表示プレートは八角形で、海沿いを走る○○のはなしの写真が掲示されています。


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その隣にある看板には、山口県長門市出身の詩人、金子みすゞの詩が書かれていました。


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表示プレートの裏側は、こんな感じ。


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「こだまでしょうか」 の詩。

東日本大震災の時に流れていたACのCMを思い出します。


以上、下関駅で撮影した 「○○のはなし」 新下関行きを紹介しました。

 

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