下関駅から九州方面へ向かう普通列車は、大半が小倉行きです。
朝晩には 隣の門司止まりとなる列車や、苅田行き・行橋行き・新田原行き・中津行き・大分行きも設定されています。
そんな中、下関発の 「柳ケ浦行き」 が夜の時間帯に2本、「博多行き」 が深夜に1本設定されていました。
前者は2018年3月のダイヤ改正で、後者は2021年3月のダイヤ改正で消滅しています。
今回は、2018年3月に下関駅で撮影した 「柳ケ浦行き」 と 「博多行き」 をご紹介。




1本目の柳ケ浦行きは、20時11分に発車していました。
まずは、7番のりばに設置されている発車標から。
列車名欄には、両数と 「九州方面」 が交互に表示されます。
柳ケ浦駅は、大分県宇佐市にある日豊本線の駅です。
下関・小倉側から見て、中津駅の5駅先、宇佐駅の2駅手前にあります。
正式な駅名は 「柳ケ浦」 ですが、発車標には 「柳ヶ浦」 と表示されていました。

同じホームの向かい側・6番のりばの発車標には、柳井(やない)行きが表示されていました。
下関発の柳井行きは 1日に1本しかありませんでしたが、2021年3月のダイヤ改正で徳山行きに変更されています。




改札口に設置されている発車標も撮影。
九州方面の普通列車は 基本的に7番のりばから発車しますが、一部の列車は8番のりばから発車します。
英語表示は、「Yanagigaura」 と 「Yukuhashi」 のフォントが異なっていました。


柳ケ浦行きと行橋行きの行き先表示を拡大して撮影。

ホームへ戻ると、柳ケ浦行きが停車していました。
列車側面の方向幕も、「柳ヶ浦」 と書かれています。

7番のりばに停車中の普通 柳ケ浦行きを撮影。 415系です。

車両前面の方向幕を拡大して撮影。 こちらは 英語表記がありません。

前面の方向幕が消灯しました。


ホームに設置されている発車標を改めて撮影。
発車時刻になり、柳ケ浦行きが発車していきました。
ちなみに、2021年現在は、20時12分発の小倉行きが設定されています。




続いて、2本目の柳ケ浦行きをご紹介。
こちらは、22時54分に発車していました。




柳ケ浦行きが上の段に表示されると、下の段に 博多行きが表示されました!
2018年3月のダイヤ改正で、22時54分発の列車が博多行きに、23時13分発の列車が行橋行きに それぞれ変更されました。
その後、2021年3月のダイヤ改正で 博多行きは 福間~博多駅間で運転取り止めとなっています。
なお、下関発の福間行きも 1日に1本しか設定されていない行き先です。


柳ケ浦行きと博多行きの行き先表示を拡大して撮影。




7番のりばの発車標にも、柳ケ浦行きと博多行きが並んで表示されています。

しばらくすると、柳ケ浦行きが到着しました。
列車が入線するときは、下の段に 「列車がまいります ご注意下さい」 と表示されます。

7番のりばに到着した柳ケ浦行き。 車両を後ろから撮ってみました。
下関駅のホームは、階段やエスカレーターが 岩国側の端にしかありません。
そのため、車両の最後尾が 階段に一番近い位置に止まります。

先ほどの柳ケ浦行きが発車し、しばらくすると 博多行きが入線してきました。
「列車がまいります ご注意下さい」 表示を撮影。

博多行きの方向幕は、こんな感じ。

7番のりばに到着した 博多行きの車両を前から撮影。
以上、下関駅で撮影した 柳ケ浦行きと博多行きを紹介しました。
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朝晩には 隣の門司止まりとなる列車や、苅田行き・行橋行き・新田原行き・中津行き・大分行きも設定されています。
そんな中、下関発の 「柳ケ浦行き」 が夜の時間帯に2本、「博多行き」 が深夜に1本設定されていました。
前者は2018年3月のダイヤ改正で、後者は2021年3月のダイヤ改正で消滅しています。
今回は、2018年3月に下関駅で撮影した 「柳ケ浦行き」 と 「博多行き」 をご紹介。
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1本目の柳ケ浦行きは、20時11分に発車していました。
まずは、7番のりばに設置されている発車標から。
列車名欄には、両数と 「九州方面」 が交互に表示されます。
柳ケ浦駅は、大分県宇佐市にある日豊本線の駅です。
下関・小倉側から見て、中津駅の5駅先、宇佐駅の2駅手前にあります。
正式な駅名は 「柳ケ浦」 ですが、発車標には 「柳ヶ浦」 と表示されていました。

同じホームの向かい側・6番のりばの発車標には、柳井(やない)行きが表示されていました。
下関発の柳井行きは 1日に1本しかありませんでしたが、2021年3月のダイヤ改正で徳山行きに変更されています。




改札口に設置されている発車標も撮影。
九州方面の普通列車は 基本的に7番のりばから発車しますが、一部の列車は8番のりばから発車します。
英語表示は、「Yanagigaura」 と 「Yukuhashi」 のフォントが異なっていました。


柳ケ浦行きと行橋行きの行き先表示を拡大して撮影。

ホームへ戻ると、柳ケ浦行きが停車していました。
列車側面の方向幕も、「柳ヶ浦」 と書かれています。

7番のりばに停車中の普通 柳ケ浦行きを撮影。 415系です。

車両前面の方向幕を拡大して撮影。 こちらは 英語表記がありません。

前面の方向幕が消灯しました。


ホームに設置されている発車標を改めて撮影。
発車時刻になり、柳ケ浦行きが発車していきました。
ちなみに、2021年現在は、20時12分発の小倉行きが設定されています。




続いて、2本目の柳ケ浦行きをご紹介。
こちらは、22時54分に発車していました。




柳ケ浦行きが上の段に表示されると、下の段に 博多行きが表示されました!
2018年3月のダイヤ改正で、22時54分発の列車が博多行きに、23時13分発の列車が行橋行きに それぞれ変更されました。
その後、2021年3月のダイヤ改正で 博多行きは 福間~博多駅間で運転取り止めとなっています。
なお、下関発の福間行きも 1日に1本しか設定されていない行き先です。


柳ケ浦行きと博多行きの行き先表示を拡大して撮影。




7番のりばの発車標にも、柳ケ浦行きと博多行きが並んで表示されています。

しばらくすると、柳ケ浦行きが到着しました。
列車が入線するときは、下の段に 「列車がまいります ご注意下さい」 と表示されます。

7番のりばに到着した柳ケ浦行き。 車両を後ろから撮ってみました。
下関駅のホームは、階段やエスカレーターが 岩国側の端にしかありません。
そのため、車両の最後尾が 階段に一番近い位置に止まります。

先ほどの柳ケ浦行きが発車し、しばらくすると 博多行きが入線してきました。
「列車がまいります ご注意下さい」 表示を撮影。

博多行きの方向幕は、こんな感じ。

7番のりばに到着した 博多行きの車両を前から撮影。
以上、下関駅で撮影した 柳ケ浦行きと博多行きを紹介しました。
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