

山陰本線 山口地区の観光列車 「○○のはなし」。
かつて 新下関~仙崎駅間を走っていた観光列車 「みすゞ潮彩」 の車両を改造し、2017年8月に運行を開始しました。
土休日に 新下関~東萩駅間を1往復しており、全車指定席で運行されています。
2018年3月に下関駅を訪れると、「○○のはなし」 の団体専用列車に遭遇しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
★過去記事★
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まずは、6番のりばに設置されている発車標から。
下の段に、団体専用列車の表示が出ていました。
発車時刻は、通常の○○のはなし 新下関行きと同じ、17時43分です。
「団体」 の英語表示は 「Group」 かと思いきや・・・

まさかの 「貸切」 でした。

列車名欄には、両数と列車名が交互に表示されます。
通常、「○○のはなし」 の列車名表示はオレンジ色で表示されます。
しかし、この時は 種別欄の 「団体」 表示にあわせて 赤色で表示されていました。

英語表示です。
通常は、「MARUMARU NO HANASHI」 と表示されます。
しかし、この時は 種別表示が 「貸切」 と日本語だったためか、列車名表示も日本語のままでした。


宇部新川行きが発車すると、○○のはなしの団体専用列車が入線してきました。
「列車がまいります ご注意下さい」 表示を撮影。

6番のりばに停車中の ○○のはなしを撮影。
○○のはなしを撮るのは、この日が初めてでした。
こちら 2号車は、赤色の車両です。
列車は この駅で進行方向が逆になります。
(おそらく、通常の新下関行きと同様、山陰線 東萩方面から下関駅を経由して新下関駅へ向かうのでしょう)
このホームは、北側(岩国側)から中程にかけて 嵩上げされています。
そのため、○○のはなしなどの気動車は 嵩上げされていない南側(九州側)に停車するのです。
階段・エスカレーターのあるホーム北端から、○○のはなしの停車位置まで移動するのが大変でした。
○○のはなしを撮るのは、この日が初めてでした。
こちら 2号車は、赤色の車両です。
列車は この駅で進行方向が逆になります。
(おそらく、通常の新下関行きと同様、山陰線 東萩方面から下関駅を経由して新下関駅へ向かうのでしょう)
このホームは、北側(岩国側)から中程にかけて 嵩上げされています。
そのため、○○のはなしなどの気動車は 嵩上げされていない南側(九州側)に停車するのです。
階段・エスカレーターのあるホーム北端から、○○のはなしの停車位置まで移動するのが大変でした。

○○のはなしの方向幕を拡大して撮影。

今度は 後ろから撮影。
1号車は 緑色になっています。

最後に改めて前から撮影。
以上、下関駅で撮影した 「○○のはなし」 の団体専用列車を紹介しました。
(車両側面の行き先表示を撮っていなかったのが悔やまれますね・・・)









