
新大阪(1日1往復のみ京都)~和歌山・白浜・新宮を結ぶ特急 「くろしお」。
和歌山方面から来る上り列車は、終点の新大阪駅で 基本的に2番のりばに到着します。
そんな中、3番のりばに到着する 当駅止の特急 「くろしお」 が少数ながら存在するのです。
※新大阪6:21着の特急くろしお2号(平日・土休日共)
※新大阪9:21着の特急くろしお8号(土休日のみ。平日は1番のりば着)
今回は、2026年8月に新大阪駅で撮影した 3番のりばに到着する 当駅止の特急 「くろしお」 をご紹介。
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まずは、3番のりばに設置されている発車標から。
真ん中の段に、当駅止の特急くろしお8号が表示されています。
3番のりばは、主に おおさか東線の大阪行きや、関空特急はるか 関西空港行きが発着しており、当駅止の特急くろしおは 逆側から入線するのです。
くろしお8号が9時21分に3番のりばに到着するため、9時22分発の直通快速 大阪行きは 隣のホーム・2番のりば発着となっていました。


3番のりばに、当駅止の特急くろしお8号が入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。


3番のりばに到着した 当駅止の特急くろしお8号を撮影。
6両編成の287系です。
この日は、特急くろしお60周年記念のラッピング列車(第2弾)で運行されました。
2015年まで381系で運行されていた 水色の 「くろしお色」 が、287系で復刻されています。

今度は、後ろから撮影。


列車はしばらく停車した後、京都方面へ向かって発車していきました。

隣のホーム・2番のりばには、9時28分発の特急くろしお5号 新宮行きが停車しています。
283系(オーシャンアロー車両)です。
2番のりばから発車する特急 「くろしお」 は、和歌山方面から来た列車の折り返しであることが多いですが、今回は京都方面から回送されてきました。

ちなみに、2026年7月に撮った時は、287系の 「パンダくろしお」 でした。
以上、新大阪駅で3番のりばに到着する 当駅止の特急 「くろしお」 を紹介しました。









