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※上の写真は、2018年3月に撮影。


山陰本線 山口地区の観光列車 「○○のはなし」。

かつて 新下関~仙崎駅間を走っていた観光列車 「みすゞ潮彩」 の車両を改造し、2017年8月に運行を開始しました。

土休日に 新下関~東萩駅間を1往復しており、全車指定席で運行されています。


自分は 2018年3月に、新下関駅で 「○○のはなし」 東萩行きの表示を撮りに行きました。

しかし、その時は なぜか 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」 の下関行きが表示されていたんですよね。


あれから2年9ヶ月が経ち、さすがに今は正しい列車名が表示されているだろうと思い、2020年12月に再び撮りに行ってきました。

このブログでさっそく紹介したいと思います。



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新下関駅に到着し、さっそく南口改札の発車標を確認すると・・・




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やはり、正しい列車名が表示されるようになっていました。

種別表示は 「快速」 です。


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英語表示は、こんな感じ。

列車名が なぜか全て小文字で表示されています。


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○○のはなしの列車名表示を拡大して撮影。


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東萩行きの表示を拡大して撮影。

新下関駅を発車する 山陽線の下り普通電車は、全て下関行きとなっています。
そのため、この発車標に 下関行き以外の行き先が表示されるのは 「○○のはなし」 だけです。

ちなみに、この日は 厚狭駅で 朝の時間帯に設定されている 美祢線 東萩行きの表示も撮影しました。
(後日、記事にする予定です)


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列車名欄には、両数と列車名が交互に表示されます。


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正面から撮ると 種別欄に蛍光灯の光が当たってまぶしいので、角度を変えて撮ってみました。


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○○のはなしは、ホームの後ろ寄り(新幹線ホームの真下)に停車します。

そのため、6番のりばには ○○のはなしの停車位置を案内する看板が設置されていました。


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○○のはなしの停車駅には、金色で囲われた表示プレートが設置されています。

新下関駅にある表示プレートは三角形で、海沿いを走る○○のはなしの写真が掲示されています。


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その隣にある看板には、山口県長門市出身の詩人、金子みすゞの詩が書かれていました。


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新下関駅は、2020年12月に運行が始まった 「WEST EXPRESS 銀河」 山陽ルートの停車駅です。

そのため、「おいでませ 新下関駅へ」 と、銀河を歓迎する横断幕が設置されていました。


ホームで 「○○のはなし」 の車両を撮りたいところでしたが、今回は 下関駅で銀河を撮影するため、9時52分発の普通電車に乗って 新下関駅を後にしました。


以上、新下関駅で撮影した 「○○のはなし」 の表示を紹介しました。


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