
2024年10月5日から運行を開始した、JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」 。
車両は、特急 「はまかぜ」 のキハ189系を改造したものです。
時期によって運行エリアが変わり、これまでに敦賀~城崎温泉駅間、大阪~尾道駅間、大阪~敦賀駅間などで運行されています。
※2026年1月5日から3月8日まで、臨時特急 「かにカニはまかぜ」 (大阪~浜坂)に 「はなあかり」 の車両を連結して運行される予定です。
2025年10月、はなあかりが初めて山口県内に乗り入れ、新山口~長門市駅間で特別運行しました。
往路(新山口発 長門市行き)は、10月3日(金)と5日(日)。
復路(長門市発 新山口行き)は、10月4日(土)と6日(月)に運行。
山口線と山陰線を経由し、益田駅で進行方向を変えて両線を直通しました。
今回は、2025年10月5日に新山口駅で撮影した、観光列車 「はなあかり」 長門市行きの団体専用列車をご紹介。
【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】
山口 DC プレキャンペーン特別企画
観光列車「はなあかり」新山口駅~長門市駅間を特別運行!
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まずは、在来線改札口に設置されている発車標から。
列車名欄には、両数と列車名(ワンマン運転する普通列車の場合は 「ワンマン」 )が交互に表示されます。
「はなあかり」 の団体専用列車は10時52分に発車するのですが、山口線の発車標に表示されていません。


1番のりばへ行ってみると、発車標に団体専用列車の表示が出ていました!
益田駅で山口線から山陰線へ入る時に進行方向が変わるためか、長門市行きではなく益田行きになっています。
「団体」 の表示はオレンジ色ではなく赤色で、英語表示は 「Group」 ではなく 「Reserved Train」 となっていました。


今回の団体専用列車の場合、列車名欄に 「臨時列車」 と表示されました。
「はなあかり」 の列車名表示は用意されていないようです。


「臨時列車」 の英語表示は、「Extra」 でも 「Temporary」 でもなく 「Special Train」 でした。

普通 山口行きが入線する際、「列車が到着します ご注意下さい」 ではなく 「列車が接近します ご注意下さい」 と表示されました。

普通 山口行きが発車して数分後、はなあかりの団体専用列車が入線してきました。
こちらも、「列車が接近します ご注意下さい」 と表示されました。

1番のりばに到着した 「はなあかり」 の団体専用列車を後ろから撮影。

はなあかりのヘッドマークを拡大して撮ってみました。

車両側面の表示は 「団体」 となっています。

今度は、前から車両を撮影。




1番のりばの発車標を改めて撮影。


隣のホーム 2番のりばから 1番のりばに停車中の 「はなあかり」 を撮ると、こんな感じ。

2番のりばに、当駅止の普通列車が到着しました。
この列車が到着してすぐに、はなあかりが発車します。




発車時刻になり、はなあかりの団体専用列車が発車していきました。
以上、新山口駅で撮影した観光列車 「はなあかり」 長門市行きの団体専用列車を紹介しました。









