

※上の写真は、2025年1月に撮影。
広島県東広島市にある白市駅。
山陽線 広島地区の主要駅の1つで、この駅で広島方面へ折り返す普通列車が多いです。
そんな白市駅には発車標が設置されているのですが、昨年(2024年)、駅の無人化に伴って使用停止されてしまいました。
ホームの発車標は、種別や両数、時刻、行き先といった案内が一切出なくなり、下の段に「☆ 「時刻」 や 「のりば」 は改札口外の時刻表を確認ください☆運行情報は改札口外の運行情報モニターを確認ください」 とスクロール表示が流れ続けていたんですよね。
そのうち撤去されるのではないかと思っていたところ、2025年7月、白市駅の発車標が復活したとの情報提供を頂いたので、10月に撮りに行ってきました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
※こんにちはさん、情報提供ありがとうございます!
★前回の記事★
このブログで紹介しておきたいと思います。
※こんにちはさん、情報提供ありがとうございます!
★前回の記事★
広告
白市行きの上り普通列車に乗車し、終点の白市駅で下車しました。
さっそく、2・3番のりばに設置されている発車標を確認すると・・・


この通り、発車標が使用再開していました!
表示は、使用停止前と同じです。

列車が入線する時には、「列車がまいりますご注意下さい。」 表示が出ます。


1番のりばの発車標も、この通り復活していました。
日中の時間帯、下り普通列車は毎時4本発車するのに対し、上り普通列車は毎時1本・1時間間隔で発車します。


※上の写真は、2025年1月撮影。
続いて、改札口に設置されている発車標を見ていきましょう。
使用停止中は、表示欄が 「運行情報は運行情報モニターをご確認ください」 と書かれた貼り紙で塞がれていましたが・・・


今回訪れると 貼り紙が剥がされており、この通り使用再開していました。


広島方面の発車標は、こんな感じ。

改札口の様子です。
開閉バーのない簡易型の自動改札機が設置されています。


改札口の真上には、このような接近表示器が設置されています。
JR西日本 旧広島支社管内(三原駅以西)の一部の駅に設置されており、おそらく30年以上前から使われているのではないかと思います。

1番のりばの 「列車がまいりますご注意下さい」 表示を撮影。
この普通 糸崎行きに乗って、三原方面へ向かいました。
以上、復活した白市駅の発車標を紹介しました。
発車標が使用停止状態になったのは、無人化によって 発車標を操作する駅員がいなくなったからだと思っていたのですが、復活後も無人なのは変わりません。
駅員がいなくても自動で発車標を動かせるようになったのでしょうか?
それとも、別の場所から発車標を遠隔操作しているのでしょうか?
気になるところです。









