2026年4月26日、京都府舞鶴市で音楽フェス 「MAIZURU PLAYBACK FES.2026」 が開催されました。
これに伴い、京都~西舞鶴駅間で 臨時快速 「MAIZURU PLAYBACK FES」 号が1日1往復運転されたのです。
東舞鶴方面からの西舞鶴行きは 1日に2本設定されていますが、京都・綾部方面からの西舞鶴行きは 通常ダイヤで設定されていません。
今回、2026年4月に臨時快速に乗って、円町駅から西舞鶴駅へ移動しました。
その際、停車駅の各駅で 車両や発車標の表示を撮影。
この記事でまとめて紹介したいと思います。
★昨年(2025年)の撮影時★

朝7時前に京都駅の嵯峨野線ホームへ行くと、33番のりばに 「森の京都」 ラッピング車両の223系が停車していました。
種別の方向幕が白幕になっており、行き先が表示されていません。

車両側面の方向幕と行き先表示も、この通り 白幕と無表示でした。

32番のりばには、7時1分発の普通 園部行きが停車中。
その次の7時18分発 普通 亀岡行きも、32番のりばからの発車です。
ということは、33番のりばに停車している この白幕の電車が、7時22分発の臨時快速 「西舞鶴行き」 なんでしょう。
発車まで20分以上ありますが、既にドアが開いており、車内で座って発車を待つ人もいました。

今度は、前から車両を撮影。
その後、7時1分発の普通 園部行きに乗って、二条駅へ向かいました。
※京都駅で撮影した発車標については、1年前(2025年)の記事をご覧ください。


二条駅に到着後、まずは改札口に設置されている発車標を撮影。
下の段に、臨時快速 「西舞鶴行き」 の表示が出ていました。
この駅では、「臨時」 の文字がオレンジ色ではなく緑色になっています。
「臨時」 の英語表示は出ませんでした。


ホームに設置されている発車標も撮影。
1番のりばが京都方面行き、2番のりばが園部・福知山方面行きののりばですが、発車標は方面別に分けられておらず、両方向の列車が1つの発車標にまとめて表示されます。
その後、7時26分発の普通 亀岡行きに乗って、隣の円町駅へ向かいました。


円町駅に到着後、さっそくホームに設置されている発車標を撮影。
種別表示は二条駅の発車標と異なり、オレンジ色で 「臨時」 「Special Train」 でした。
この駅では、西舞鶴行きの英語表示が出ません。

普通 亀岡行きが発車してから4分後、2番のりばに臨時快速 「西舞鶴行き」 が到着しました。
京都駅の33番のりばに停車していた 「森の京都」 のラッピング車両です。
方向幕は白幕から 「臨時」 に変わっていますが、行き先が無表示のままでした。
この電車に乗って、西舞鶴駅へ向かいます。


臨時快速 西舞鶴行きは 嵯峨嵐山駅で6分間停車し、後続の特急きのさき1号 城崎温泉行きに追い抜かれます。
発車標の表示は、昨年撮った時と同じです。
「臨時」 の英語表示は、「Special Train」 ではなく 「Special」 となっています。


3番のりばを、特急きのさき1号 城崎温泉行きが通過しました。
「列車がまいります」 表示を撮影。

続いて、4番のりばに停車している臨時快速 西舞鶴行きを撮影。

車両側面の方向幕と行き先表示です。
こちらも、行き先が表示されていません。

前から車両を撮ると、こんな感じ。
ちなみに、車内から亀岡駅の発車標を見たところ、臨時快速 西舞鶴行きの表示は 嵯峨嵐山駅の発車標と同じでした。
(停車時間が短かったので、撮影できず)
通常の 「快速」 は亀岡駅から各駅に停車しますが、臨時快速は亀岡駅から先、園部・綾部・西舞鶴の3駅にしか停車しません。


臨時快速が園部駅で2分間停車したので、ホームに設置されている発車標を撮ってみました。
種別表示は赤色で、英語は 「Special」 でも 「Special Train」 でもなく 「Temporary」 となっています。
「Nishi-Maizuru」 の表示は、二条駅の発車標と同じです。
一番下の段には、「臨時列車の停車駅は綾部、終点西舞鶴です。」 とスクロール表示が流れ続けていました。

園部駅を発車してから1時間7分後、綾部駅に到着しました。
臨時快速は、この駅で進行方向が変わります。
9時20分に到着し、9時30分の発車まで10分間停車しました。

反対側から車両を撮影。
先ほどまでは最後尾でしたが、綾部駅からは こちら側が先頭になります。
なお、舞鶴線の普通電車は2両編成であり、4両編成の 「森の京都」 車両が 定期列車として舞鶴線に乗り入れることはありません。


ホームに設置されている発車標です。
「臨時」 表示は園部駅と同じく赤色ですが、「Temporary」 ではなく 「Special」 となっていました。
この 「Special」 表示のフォントは、嵯峨嵐山駅の発車標とは異なります。
「Nishi-Maizuru」 の表示は、東舞鶴駅の発車標と同じです。
なお、この駅の発車標は 種別と時刻の間に乗車位置(△1~2など)が表示されません。
右端の乗車位置欄は、特急列車専用です。


改札口に設置されている発車標も撮影。
普段は東舞鶴行きしか表示されない 舞鶴線の発車標に、「西舞鶴行き」 が表示されています。

綾部駅を発車してから17分後、9時47分に臨時快速が 終点の西舞鶴駅に到着。
到着後すぐに前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。

反対側から撮ると、こんな感じ。
到着後も、方向幕は 「臨時」 のままでした。


発車標の表示は、「回送」 となっています。
以上、各駅で撮影した臨時快速 「西舞鶴行き」 を紹介しました。
これに伴い、京都~西舞鶴駅間で 臨時快速 「MAIZURU PLAYBACK FES」 号が1日1往復運転されたのです。
東舞鶴方面からの西舞鶴行きは 1日に2本設定されていますが、京都・綾部方面からの西舞鶴行きは 通常ダイヤで設定されていません。
今回、2026年4月に臨時快速に乗って、円町駅から西舞鶴駅へ移動しました。
その際、停車駅の各駅で 車両や発車標の表示を撮影。
この記事でまとめて紹介したいと思います。
★昨年(2025年)の撮影時★
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京都駅

朝7時前に京都駅の嵯峨野線ホームへ行くと、33番のりばに 「森の京都」 ラッピング車両の223系が停車していました。
種別の方向幕が白幕になっており、行き先が表示されていません。

車両側面の方向幕と行き先表示も、この通り 白幕と無表示でした。

32番のりばには、7時1分発の普通 園部行きが停車中。
その次の7時18分発 普通 亀岡行きも、32番のりばからの発車です。
ということは、33番のりばに停車している この白幕の電車が、7時22分発の臨時快速 「西舞鶴行き」 なんでしょう。
発車まで20分以上ありますが、既にドアが開いており、車内で座って発車を待つ人もいました。

今度は、前から車両を撮影。
その後、7時1分発の普通 園部行きに乗って、二条駅へ向かいました。
※京都駅で撮影した発車標については、1年前(2025年)の記事をご覧ください。
二条駅


二条駅に到着後、まずは改札口に設置されている発車標を撮影。
下の段に、臨時快速 「西舞鶴行き」 の表示が出ていました。
この駅では、「臨時」 の文字がオレンジ色ではなく緑色になっています。
「臨時」 の英語表示は出ませんでした。


ホームに設置されている発車標も撮影。
1番のりばが京都方面行き、2番のりばが園部・福知山方面行きののりばですが、発車標は方面別に分けられておらず、両方向の列車が1つの発車標にまとめて表示されます。
その後、7時26分発の普通 亀岡行きに乗って、隣の円町駅へ向かいました。
円町駅


円町駅に到着後、さっそくホームに設置されている発車標を撮影。
種別表示は二条駅の発車標と異なり、オレンジ色で 「臨時」 「Special Train」 でした。
この駅では、西舞鶴行きの英語表示が出ません。

普通 亀岡行きが発車してから4分後、2番のりばに臨時快速 「西舞鶴行き」 が到着しました。
京都駅の33番のりばに停車していた 「森の京都」 のラッピング車両です。
方向幕は白幕から 「臨時」 に変わっていますが、行き先が無表示のままでした。
この電車に乗って、西舞鶴駅へ向かいます。
嵯峨嵐山駅


臨時快速 西舞鶴行きは 嵯峨嵐山駅で6分間停車し、後続の特急きのさき1号 城崎温泉行きに追い抜かれます。
発車標の表示は、昨年撮った時と同じです。
「臨時」 の英語表示は、「Special Train」 ではなく 「Special」 となっています。


3番のりばを、特急きのさき1号 城崎温泉行きが通過しました。
「列車がまいります」 表示を撮影。

続いて、4番のりばに停車している臨時快速 西舞鶴行きを撮影。

車両側面の方向幕と行き先表示です。
こちらも、行き先が表示されていません。

前から車両を撮ると、こんな感じ。
ちなみに、車内から亀岡駅の発車標を見たところ、臨時快速 西舞鶴行きの表示は 嵯峨嵐山駅の発車標と同じでした。
(停車時間が短かったので、撮影できず)
通常の 「快速」 は亀岡駅から各駅に停車しますが、臨時快速は亀岡駅から先、園部・綾部・西舞鶴の3駅にしか停車しません。
園部駅


臨時快速が園部駅で2分間停車したので、ホームに設置されている発車標を撮ってみました。
種別表示は赤色で、英語は 「Special」 でも 「Special Train」 でもなく 「Temporary」 となっています。
「Nishi-Maizuru」 の表示は、二条駅の発車標と同じです。
一番下の段には、「臨時列車の停車駅は綾部、終点西舞鶴です。」 とスクロール表示が流れ続けていました。
綾部駅

園部駅を発車してから1時間7分後、綾部駅に到着しました。
臨時快速は、この駅で進行方向が変わります。
9時20分に到着し、9時30分の発車まで10分間停車しました。

反対側から車両を撮影。
先ほどまでは最後尾でしたが、綾部駅からは こちら側が先頭になります。
なお、舞鶴線の普通電車は2両編成であり、4両編成の 「森の京都」 車両が 定期列車として舞鶴線に乗り入れることはありません。


ホームに設置されている発車標です。
「臨時」 表示は園部駅と同じく赤色ですが、「Temporary」 ではなく 「Special」 となっていました。
この 「Special」 表示のフォントは、嵯峨嵐山駅の発車標とは異なります。
「Nishi-Maizuru」 の表示は、東舞鶴駅の発車標と同じです。
なお、この駅の発車標は 種別と時刻の間に乗車位置(△1~2など)が表示されません。
右端の乗車位置欄は、特急列車専用です。


改札口に設置されている発車標も撮影。
普段は東舞鶴行きしか表示されない 舞鶴線の発車標に、「西舞鶴行き」 が表示されています。
西舞鶴駅

綾部駅を発車してから17分後、9時47分に臨時快速が 終点の西舞鶴駅に到着。
到着後すぐに前照灯が消え、赤い尾灯が点灯しました。

反対側から撮ると、こんな感じ。
到着後も、方向幕は 「臨時」 のままでした。


発車標の表示は、「回送」 となっています。
以上、各駅で撮影した臨時快速 「西舞鶴行き」 を紹介しました。









