2026年3月14日、山陽線 姫路~英賀保駅間に新駅・手柄山平和公園駅が開業しました。
姫路市内での新駅開業は、JR神戸線の東姫路駅(御着~姫路駅間)以来、10年ぶりです。
今回、開業から1週間後に手柄山平和公園駅を訪れ、発車標や駅名標、改札口を撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
★過去記事★

姫路駅から普通 網干行きに乗って、手柄山平和公園駅へやってきました。
電車を降り、まずは 1番のりばに設置されている駅名標を撮影。

隣のホーム 2番のりばに設置されている駅名標です。(1番のりばから撮影)


ひらがな駅名標は、こんな感じ。
山陽線の手柄山平和公園~上郡駅間と、赤穂線の相生~播州赤穂~備前福河駅間は、駅ナンバーが導入されていません。


続いて、発車標を見ていきましょう。
まずは、1番のりば(播州赤穂・岡山方面)から。
この駅のホームには、2段表示の発車標が設置されています。
マルチカラーのLEDですが、表示自体は3色LED発車標と同じ(緑・オレンジ・赤の3色しか出さない)です。
下の段の普通 網干行きは、最後尾の車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、乗車位置欄に 「△1~7 △8 うれしートあり」 と表示されていました。


隣のホーム 2番のりば(姫路・大阪方面)の発車標です。

改札を出て、改札口を撮影。
3通路あり、左端はIC専用改札、右端は通路幅の広い改札となっています。
駅員のいない時間帯があるため、インターホンが設置されています。


改札口に設置されている発車標を見ていきましょう。
ホームと違って、3段表示のものが設置されています。
こちらは、山陽線下り 播州赤穂・岡山方面の発車案内です。


山陽線上り 姫路・大阪方面の発車標です。

「西明石から快速」 表示は、種別欄と列車名欄に跨がって表示されます。


1番のりばに、普通 播州赤穂行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
この電車に乗って、(途中 相生駅で乗り換えて)岡山方面へ向かいました。
今回は時間の都合で、撮影時間が15分ほどしかありませんでした。
今後改めて訪れて、駅舎や駅前の様子なども撮りたいと思います。
姫路市内での新駅開業は、JR神戸線の東姫路駅(御着~姫路駅間)以来、10年ぶりです。
今回、開業から1週間後に手柄山平和公園駅を訪れ、発車標や駅名標、改札口を撮影しました。
このブログで紹介しておきたいと思います。
★過去記事★
広告

姫路駅から普通 網干行きに乗って、手柄山平和公園駅へやってきました。
電車を降り、まずは 1番のりばに設置されている駅名標を撮影。

隣のホーム 2番のりばに設置されている駅名標です。(1番のりばから撮影)


ひらがな駅名標は、こんな感じ。
山陽線の手柄山平和公園~上郡駅間と、赤穂線の相生~播州赤穂~備前福河駅間は、駅ナンバーが導入されていません。


続いて、発車標を見ていきましょう。
まずは、1番のりば(播州赤穂・岡山方面)から。
この駅のホームには、2段表示の発車標が設置されています。
マルチカラーのLEDですが、表示自体は3色LED発車標と同じ(緑・オレンジ・赤の3色しか出さない)です。
下の段の普通 網干行きは、最後尾の車両の後ろ半分が 有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。
そのため、乗車位置欄に 「△1~7 △8 うれしートあり」 と表示されていました。


隣のホーム 2番のりば(姫路・大阪方面)の発車標です。

改札を出て、改札口を撮影。
3通路あり、左端はIC専用改札、右端は通路幅の広い改札となっています。
駅員のいない時間帯があるため、インターホンが設置されています。


改札口に設置されている発車標を見ていきましょう。
ホームと違って、3段表示のものが設置されています。
こちらは、山陽線下り 播州赤穂・岡山方面の発車案内です。


山陽線上り 姫路・大阪方面の発車標です。

「西明石から快速」 表示は、種別欄と列車名欄に跨がって表示されます。


1番のりばに、普通 播州赤穂行きが入線してきました。
電車がまいります Train Approaching 表示を撮影。
この電車に乗って、(途中 相生駅で乗り換えて)岡山方面へ向かいました。
今回は時間の都合で、撮影時間が15分ほどしかありませんでした。
今後改めて訪れて、駅舎や駅前の様子なども撮りたいと思います。









