
平日にJR神戸線・JR京都線で運行される通勤特急 「らくラクはりま」。
これまでは1日1往復でしたが、2025年3月のダイヤ改正で2往復に増発されました。
※網干~京都、網干~新大阪の列車が1往復ずつ。
2026年3月14日(土)のダイヤ改正で、山陽線 姫路~英賀保(あがほ)駅間に 新駅 「手柄山平和公園駅」 が開業し、「らくラクはりま」 も3月16日(月)から停車するようになっています。
今回は、2026年8月に 手柄山平和公園駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きをご紹介。
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姫路駅から岡山行きの始発電車に乗って、手柄山平和公園駅へやってきました。
まずは、改札口に設置されている発車標から。
5時44分発の新快速 米原行きが発車すると、一番下の段に 通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きの表示が出ました。
種別欄が狭いので、通勤特急は 「通特」 と略して表示されます。




この駅も網干駅と同様、列車名が 種別欄と列車名 / 遅れ欄に跨がって表示されます。
特急列車の停車駅が想定外だった網干駅と異なり、手柄山平和公園駅は 「らくラクはりま」 の停車があらかじめ想定されていたと思うのですが、経費削減なのか、網干駅と同じ横幅の発車標が設置されました。




通勤特急らくラクはりま2号 京都行きが、一番上の段に表示されました。
一番下の段には、新快速 「敦賀・米原行き」 が表示されています。
「米原方面 敦賀行き」 と異なり、前4両が湖西線経由 敦賀行き、後ろ8両が米原行きとなる電車で、途中の京都駅から分かれて運転します。


ホームへ下りて、2番のりばに設置されている発車標を撮影。
改札口の発車標と異なり、列車名は 種別欄と時刻欄の間(列車名 / 乗車位置欄)に表示されます。
下の段の新快速 野洲行きは、最後尾車両の後ろ半分が有料座席 「うれしート」 のエリアとなっています。


2番のりばに、通勤特急 らくラクはりま2号 京都行きが入線してきました。
列車がまいります Train Approaching 表示を撮影。

2番のりばに到着した通勤特急らくラクはりま2号 京都行きを撮影。
6両編成の289系(くろしお車両)です。
停車時間は短く、すぐに発車していきました。
ちなみに、この日はお盆休みだったためか、手柄山平和公園駅から らくラクはりま2号に乗る人はいなかったです。
以上、手柄山平和公園駅で撮影した通勤特急 「らくラクはりま」 京都行きを紹介しました。
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