

※上の写真は、2021年3月に撮影。
2021年3月13日のダイヤ改正で新設された、特急はるか 「野洲行き」 。
天王寺駅では これまで、発車標の行き先欄に 「京都方面 野洲」 と表示されていたんですよね。
しかし 今月(2021年9月)、改めて天王寺駅を訪れると、そんな野洲行きの表示に意外な変化がありました。
このブログでさっそく取り上げたいと思います。
★前回の記事★
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中央口に設置されている発車標を確認すると・・・


!!!
なんと、「京都方面」 がなくなって、ただ単に 「野洲」 と表示されていたのです!
これは全く予想しておらず、本当に驚きました。


英語表示は これまでと同様、ただ単に 「Yasu」 と表示されています。


17・18番のりばに設置されている発車標も、この通り。
ちなみに、ホームで流れる自動放送も、「京都方面」 を付けずに案内するようになっていました。


こちらも、行き先表示を拡大して撮ってみました。
「洲」 の さんずいは、「波」 のさんずいと違って、下の部分が カタカナの 「イ」 のようになっています。

※上の写真は、2021年3月に撮影。
阪和線ホームに設置されている液晶ディスプレイの発車標です。
前回撮った時は、「京都方面 野洲」 と表示されていましたが・・・


こちらも 「京都方面」 がなくなり、ただ単に 「野洲」 と表示されていました。


英語表示も撮影。



ホームへ戻ると、18番のりばに 特急はるか 野洲行きが入線してきました。
「列車がまいります」 「Train Approaching」 表示を撮影。

18番のりばに到着した特急はるか 野洲行きを撮影。
すっかりおなじみとなった、ハローキティはるかです。

車両側面の表示は、「野洲」 のまま変わっていません。
2020年4月まで運転されていた 特急はるか 「米原行き」 の場合、車両側面には 「京都・米原」 と表示されていました。
これに倣って、野洲行きも 「京都・野洲」 と表示されるのを期待していたのですが、まさか発車標の表示から 「京都方面」 が消えるとは思いもしなかったです。
行き先に 「京都方面」 を付けることで、京都駅より先へ行く列車であることが一目で分かります。
この分かりやすさが良いと思っていたので、今回の表示の変更は 少し残念に思いますね。
関西空港駅や新大阪駅でも同様に変化しているのか、気になるところです。


※2022年4月24日追記※
2022年4月に新大阪駅を訪れて確認したところ、特急はるかの野洲行きは 「京都方面 野洲」 「Kyoto・Yasu」 と表示されていました。
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