
山口県内では、これまで 下関・南岩国・岩国・和木の4駅でしか ICOCAなどのICカードが利用できませんでした。
2022年3月12日に 山口県内で14年半ぶりにICOCAエリアが拡大し、南岩国駅から先、徳山駅までの各駅でICカードが使えるようになっています。
これにあわせて、徳山駅の在来線改札口に自動改札機が設置されたのです。
今回、2022年3月20日に徳山駅を訪れた際、在来線改札口の様子を撮影しました。
このブログで紹介したいと思います。
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※上の写真は、2021年9月に撮影。
まずは、有人改札だった頃の改札口を見ておきましょう。

※上の写真は、2022年3月6日撮影。
ICOCAエリア拡大の6日前に訪れると、カバーの被せられた自動改札機が設置されていたんですよね。
そして今回、ICOCAエリア拡大後に訪れると・・・



この通り、自動改札機が稼働していました!
一番右の通路は、車椅子が通れるよう 幅が広くなっています。
その隣は入場専用、一番左は出場専用の通路です。
左から2番目の通路は 入場・出場両方に対応していますが、今回 夜遅い時間に訪れたためか、入場の取り扱いが停止されていました。


自動改札機を拡大して撮ってみました。

改札を入ってすぐのところに、「自動改札機のご利用について」 の案内が掲示されています。


改札内側から撮ると、こんな感じ。

ICOCAエリア拡大にあわせて、のりこし精算機も使用開始しています。


自動きっぷうりばの様子です。



自動券売機は、ICOCA対応のものに更新されています。
ICOCAエリア拡大の6日前に訪れた時は、ICのマークや 「ICOCA購入・ICチャージ」 の表記などが白いシールで隠されていました。

自動券売機の隣には、ICOCAエリアの路線図が掲示されています。

自動券売機の上にある運賃表は、特に変化なし・・・。

改札外の自由通路には、ICOCAの特設コーナーがありました。


大きなICOCAの立て看板が設置されています。

プロ野球・オリックスの杉本裕太郎選手(元JR西日本 硬式野球部所属)が、ICOCAエリア拡大をPRしていました。

特設コーナーのテレビモニターにも、杉本選手が登場しています。
以上、徳山駅 在来線改札口の自動改札機などを紹介しました。
2023年春には、山陽線 徳山~下関駅間と 山口線の山口駅、湯田温泉駅でICカードが使えるようになる予定です。









